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ぐった
@gutta
  • 2026年1月1日
    GROWTH
    GROWTH
    人類の経済成長について説明している。 経済成長の歴史や分析方法の説明が面白い。 経済成長以外の方向性についての解説があるとのことで読んだが、そこの内容は漠然としており少し不完全燃焼感はあった。 少し本筋からは逸れるが、集団的熟慮(みなでよりよい結論を導出する方法)の方法が必要と著者は述べており共感を持った。
  • 2025年12月1日
    マッチング理論とマーケットデザイン
    良著。自分が読んだ経済書(?)の中でトップ5には入る。 いわゆる2部グラフマッチングを扱う本。具体的には研修医と病院のマッチングや受験( 受験生と大学のマッチング)など。 マッチング結果は「安定マッチング」の条件を満たすことが望ましいと言えるが、この本では各種設定において安定的なマッチングを見つけ出す方法について説明している。
  • 2025年6月1日
    ノーベル経済学賞 天才たちから専門家たちへ
    ノーベル経済学賞 天才たちから専門家たちへ
    ノーベル経済学賞受賞者の研究についての本。 経済学の様々な分野やその研究結果についてサクッと学ぶことができてよかった。
  • 2024年12月1日
    21世紀の財政政策
    21世紀の財政政策
    良著。 昨今の金融政策と財政政策についての話。ここでいう金融政策とは(大まかには)中央銀行の金利調節政策、財政政策とは(大まかには)中央政府による支出増を通じた需要創出政策のこと。 中立金利を軸にして金融政策と財政政策の使い方および使い分けについての説明がされている。 著者は日本人ではないが日本についての言及も少なからずあり興味深い。
  • 2024年11月1日
    創造的破壊の力
    創造的破壊の力
    良著。自分が読んだ経済書の中でトップ3に入る。 国家の経済成長に関する研究をまとめており読んでいて面白かった。
  • 2024年10月1日
    国家はなぜ衰退するのか 上
    国家はなぜ衰退するのか 上
    しばらく前に(通称)ノーベル経済学賞を受賞したアセモグルらによって書かれた本。 中央集権制度と非収奪的な経済・政治制度の重要性を唱え、それをサポートする歴史上の出来事を多数説明している。 非収奪的な制度ではイノベーションガ発生しやすいなどは理解しうる。 経済史に興味がある人には面白いと思う。
  • 2024年6月1日
    生活の豊かさをどう捉えるか
    生活の豊かさをどう捉えるか
    アマルティア・セン等によって提唱されるケイパビリティアプローチを中心に説明している。 センは経済学者ではあるが、主流の経済というよりは人々の厚生について考えてきた人物であり、この本では例えば人々の状態を比較する方法などについての説明などがされている。
  • 2024年5月1日
    高圧経済とは何か
    高圧経済とは何か
    「高圧経済」、つまり需給ギャップがプラスの経済状態を中心に説明している。
  • 2024年5月1日
    「きめ方」の論理
    超良著。最近読んだ本の中で一番よかった本。 改訂はされているもののもう40年ほど前の本らしい。 社会的決定理論の触りや歴史についてとても分かりやすく説明している。様々な投票方式の良し悪しやアローの不可能性定理などについて学ぶことができる。社会で生きる以上は集団で物事を決定する場面にいくらでも出くわすわけだが、この本を読んでおくとより適切な投票システムの選択ができるようになりそう。
  • 2024年5月1日
    アマルティア・センの思想
    アマルティア・センの思想
    良著。なお万人向けかは不明。 インド出身の経済学者(?)のアマルティア・センの考え方について述べられている。 経済学に興味がない方であったとしても、センの提唱するケイパビリティやエージェンシーの概念を理解しておくことには価値があると思う。
  • 2024年2月1日
    金融政策
    金融政策
    良著。自分が読んだ経済書の中でトップ10には入る。 日銀出身の著者による金融政策についての本。少し教科書的? 当初はテイラー・ルールについて勉強するために購入したが、それ以外にも中央銀行の役割や伝統的・非伝統的な経済政策についてのまとめなどもあり学びが多かった。 日銀の金融政策の理解や今後の方向性を漠然と予想する上では読む価値のある本。
  • 2023年10月1日
    開発経済を学ぶ改訂版
    開発経済を学ぶ改訂版
    新興国の経済についての本。少し教科書的なので読んでて勉強になることが多い。リカードの成長の罠やマイクロファイナンス、回転式信用貯蓄組合など通常の経済書の中ではあまり触れられないものについて学べる。
  • 2023年9月1日
    入門 国際経済学〈第2版〉
    教科書的なので読んでいて勉強になることがたくさんあった。
  • 2023年9月1日
    マンキュー入門経済学
    マンキュー入門経済学
    定番の入門書の一つ。
  • 2023年9月1日
    経済学のパラレルワールド
    経済学のパラレルワールド
    良著。読んでて面白かった。自分が読んだ経済書の中でトップ10には入る。 経済学の中でも少し本流と外れたもの(マルクス経済学、共生経済など)について複数の著者が解説している。
  • 2023年9月1日
    野生化するイノベーション
    イノベーション研究についての本。日本企業についての説明もある。最近だと同一著者の「イノベーションの科学」という本もあり、そちらを読むのもいいかも。
  • 2023年9月1日
    資本主義の先を予言した 史上最高の経済学者 シュンペーター
    経済成長はなぜ起こるのかに興味を持った方はどこかでシュンペーターの研究に行きつくと思うが、シュンペーターの提唱した考え(新結合、創造的破壊、景気循環など)が分かりやすくまとまっており読んでよかった。
  • 2023年9月1日
    資本主義の新しい形
    良著。自分が読んだ経済書の中でトップ10に入る。 国家の経済が高度に成長してきた理由を分析する研究や、近年の経済活動の質的特徴("非物質化")、今後の経済成長への提言など色々勉強になる。
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