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はっち
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@hacchi1305
本を楽しむために首や肩のストレッチが欠かせなくなってきました。本に心をほぐしてもらうために身体も!ですね。
  • 2026年10月5日
    キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ
    シェフと堤さんの温かくてまっすぐな人柄に毎シリーズほだされてます。 私も話を聴いてほしい! 今回主人公の新入社員あかりちゃんと店長のいつきさんの関係もステキです☆ 過去のシリーズの主人公たちもしっかり登場してあかりちゃんを支えているから安心して読めました。
  • 2026年9月26日
    どちらかが彼女を殺した (講談社文庫 ひ 17-20)
    読み始めてすぐに引き込まれ、読破!なのに結局犯人がどちらか分からないってどういうこと!? 巻末の『推理の手引き』を真剣に読み、他の読者の考察を読み、やっと犯人がわかったけど、スッキリしない感が充満してます。 でもやっぱり面白かった〜!!
  • 2026年9月25日
    あなたのゼイ肉、落とします
    どのお話も主人公が軽やかに幸せになっていくから気持ち良く読めました。 特にダイエットしようと思っているわけではないけど、食事と運動、きちんとやらなくちゃとスイッチを入れてもらった気がしています。 お話に出てきた栄養満点の豚汁、今夜作っちゃいました♪
  • 2026年9月22日
    海岸通りポストカードカフェ
    やっぱり手書きの手紙やはがきはメールとは違うな、と改めて感じています。 時間が経っても読み返したくなるし、返事も相手を想ってゆっくり書ける。 今度の休みに、20年ほど前に亡くなった祖父からの手紙を読み返してみようかな。
  • 2026年9月21日
    編み物ざむらい(二) 一つ目小僧騒動(2)
    シリーズ2作目はストーリー性よりもメッセージ性が強く、背景は時代物だけど生き方に悩む姿は現代に通じるものがあると強く感じました。 自分を大切にして生きていくこと、なかなか難しいですけどね。
  • 2026年9月20日
    満月と近鉄
    満月と近鉄
    数十年前に卒業した奈良の大学。そして何故かつながっているサークルのLINEグループで話題になった小説です。 タイトルからして、読まなくては!と意気込んで読み出したはいいけど、2話目で解説にあるように20世紀ベトナムと7世紀日本を混ぜてあるから頭は大混乱!先が気になるけどこのまま進んでいいのか!?と自問自答しつつ「ぶわぁ〜」と息もしないで読み切った感じでした。 他の短編作品も一筋縄ではいかないお話ばかり。この作家さんはこの一冊しか出していないらしく、追求することができなくてミステリアスな存在のままになりそう。
  • 2026年9月11日
    うたかたモザイク
    不規則で不思議、というのが全体の印象。短編集といっても、3ページのお話もあれば40ページくらいのお話もあって不規則なリズム。また人間に加えて妖怪や猫視線で描かれたお話があって、一つの本にまとめられているのが不思議な感じ。短編なのに流れる時間が長いのもそう感じる一因かも。 複雑で奥の深い人間をしっかり表しているからそうなるのかな。
  • 2026年8月31日
    編み物ざむらい
    久しぶりの時代物、はまった。 手袋などを編むことが得意な感九郎が、人の心をほどいたり編み込んだりもする不思議なお話が江戸時代を背景に繰り広げられるから、なおのこと不思議。 ついさっきシリーズものとわかり、楽しみが増えました!
  • 2026年8月30日
    語らいサンドイッチ
    きゅうりのサンドイッチ、『キューカンバーサンドイッチ』なんてものがあるなんて初めて知った。レシピ調べたけど、具がきゅうりだけなんて、美味しく仕上げる自信ないなぁ。 失恋の痛みを抱えながら美味しいサンドイッチを作る笹ちゃんと、新しい恋を意識しながら店を切り盛りする蕗ちゃん姉妹、まだまだ応援したいです。
  • 2026年8月27日
    あかずの扉の鍵貸します
    舞台となる洋館の間取りが複雑過ぎて、読み終わっても全貌がつかめずモヤモヤ。どなたか間取り図ください。 でも、さまざまな事情を抱えた人同士が、見守りあいながら生活できるこの洋館には一度下宿してみたいものです。
  • 2026年8月19日
    ショートケーキ。
    ママ友3人のお話を読んで、子供が産まれたころのツラさやママ友のありがたさを思い出しました。 20年経っても変わらずお付き合いしてくれているママ友に改めて感謝!
  • 2026年8月7日
    めぐり逢いサンドイッチ
    笹ちゃん蕗ちゃん姉妹みたいな補え合える関係、いいな。 パンでいろんな具材をはさむサンドイッチで人間関係をふんわり包み込む様子を表してる感じで微笑ましく読めました。 イケメンが作る食パンはぜひとも食べてみたい。
  • 2026年8月5日
    世界をめぐるチキンスープ 神楽坂スパイス・ボックス(3)
    駅の立食いそば屋で店長に昇格した南くん。何ともステキな青年になっていて感無量! スパイス料理で元気になっていくお客さんに頑張れーってエールを送りたくなります。 私も図書館で予約した次作を待つ間に、スパイス料理食べに行こう。
  • 2026年8月2日
    キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ
    「簡単には解決できない問題」を「いつかは自分が解決するのだろう」と主人公のいつきさんが考えついたところで、うんうんと頷いていました。 半年後、ダンナさんの転勤を理由に29年勤めた会社を退職することを決めた私ですが、「退職を決めてからここでの仕事が愛おしくなり、燃え尽きる覚悟でぶつかろうと思った」と言ってくれた当麻くんの言葉に奮い立たされました。 毎シリーズ、前向きにさせてくれてありがたいです。
  • 2026年7月31日
    ふれあいサンドイッチ (角川文庫)
    また図書館の「今日返った本コーナー」の罠にはまり、シリーズものの3 冊目から読むはめに。でも物語にはすっと入り込めた。 お店に並ぶサンドイッチも食べてみたくなったけど、登場する人たちにも会いたくなりました。 サンドイッチを作る笹ちゃんの職人魂がお気に入り!
  • 2026年7月26日
    家裁調査官・庵原かのん
    犯罪を犯した少年や家族から話を聞き出し、真の要因を導き出して更生の道筋を立てる家裁調査官の方々、尊敬します。 たまに「傾聴」が必要な場面もありますが、ほんとに難しくて、うまくできたなと思ったことは一度もありません。 最近、気が付くと友人と同じ作家さんの本を読んでいたことがたびたび。 知らずに影響受けてるのかな???
  • 2026年7月20日
    わたしの美しい庭
    『Reads』で何度か見かけた表紙。図書館の「今日返った本」コーナーで見かけて手に取りました。 「違いを認め合おうとしても、やっぱり認められない時は黙って通り過ぎよう」に何度もうなずいてしまった。 心が落ち着かない時にまた手に取りたいお話の一つです。
  • 2026年7月18日
    神楽坂スパイス・ボックス
    読んでる途中からスパイス料理が食べたくなって、1人の夜にネパール料理店へ。ナンがとてつもなく大きくて(たぶん50cmくらい)食べ切るのがやっとだったけど、選んだほうれん草チキンカレーは美味しかったし、食べて家に帰る途中、お腹が温まってるのがわかって、これがスパイス効果か!?と変に満足しておりました。 シリーズ、全部読みたいものです。
  • 2026年7月14日
    キッチン常夜灯
    3作目からの遡り読みは、伏線回収するような感覚も楽しめて◎ 今日は社長から明日期限の宿題が出た。通常の仕事もたまってるんですけど…。 こんな日はキッチン常夜灯で明日に向けてのパワーチャージしたい!
  • 2026年7月11日
    キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ
    やりたくない仕事にも意味を見いだし、前向きに突き進む登場人物たち、明日もがんばろうという気にさせてくれて感謝! 電車で読んでて、母と待ち合わせした駅を乗り過ごしてしまうくらい入り込んでしまった。お母さま、ごめん…
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