Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
はぎちゃん
はぎちゃん
@hagiyasu83
  • 2026年2月1日
    究極の判断力を身につけるインバスケット思考
    『インバスケット思考』 プロジェクトリーダーを任されることが増え、 「判断の質を上げたい」「仕事を前に進める力をつけたい」と思って読んだ一冊。 正直、最初は 「インバスケットって何?」 というタイトルへの純粋な興味がきっかけだった。 この本で一番印象に残ったのは、 限られた時間の中で、何を判断すれば仕事が進むのか という視点。 忙しいと、目の前のタスクに反射的に対応してしまいがちだけど、 本当に必要なのは 「今起きている事象に対して、どんな力が求められているのか」を認知すること。 また、 人・モノ・資源が今どんな状態にあるのかを整理するだけで、 判断の優先順位がかなりクリアになるのも意外だった。 全部を完璧にこなそうとするのではなく、 今やるべき判断を見極めることが、仕事を終わらせる近道なんだと気づかされた。 ・仕事が忙しくて常に判断に追われている人 ・「いつも終わらない…」が口ぐせになっている人 そんな人には、 思考の整理整頓として一度読んでみてほしい一冊。
  • 2026年1月10日
    行動経済学が最強の学問である
    コーチングの副業をやる中で 「人はなぜ動くのか?」をちゃんと理解したくて手に取った一冊。 経営者の方が、 行動経済学の手法を使って商談やアポ取りをしていると聞き、 これはビジネスに直結するなと思って読んだ。 印象に残ったのは、 人は合理的に判断しているつもりで、実は提示のされ方に強く影響されているという点。 ・何をどう提示するかで判断が変わる「プライミング効果」 ・小さなYESを積み重ねる「フット・イン・ザ・ドア」 特にフット・イン・ザ・ドアは、 コーチングに限らず、商品やサービスを売る場面全般でかなり使えると感じた。 また「双曲割引(双曲モデル)」の話も納得感があった。 時間が遠くなると価値を低く見積もってしまう。 言われてみれば、確かに自分もやっている。 この本を読んで、 「良い商品だから売れる」ではなく 人の心理に沿った設計が必要なんだと強く思った。 副業を始めたばかりで ・なかなか行動してもらえない ・提案が刺さらない と感じている人には、かなりヒントになる一冊。 行動経済学は、 努力を減らして成果を出すための学問だと思う。
  • 2026年1月4日
    USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門
    マーケティングを学びたくて、読み始めた本。 お客様に商品を売る仕事をしているすべての人に当てはまる考え方を学べ、自身の仕事に活かすことができます。 それは、消費者視点に立ち、消費者を上司とすることです。
  • 2026年1月4日
    頑固な羊の動かし方
    頑固な羊の動かし方
    「羊飼いの知恵」 羊の飼育は八千年前から使われているスキル。 なぜいま、この時代に通用するのか? それは、人間の基本的なニーズは変化していないから。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved