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ひづき
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@hizkyo
読了メモ 読了日・タイトル・作者・雑感 IT系の元バンギャなキフジン スマホ依存気味から減った読書量を元に戻すリハビリ中 ホラーと恋愛モノ以外を好む小説読み
  • 2026年10月5日
    犬ほど素敵な商売はない(1)
    10/4 54冊目 キャラクター文芸枠とは言え、よくコレをカドカワが文庫化したなと思いつつ…榎田尤利/ユウリ作品は筆致がとても好きなことには変わらない もう少し影を落とせば谷崎文学に近しいほどのギリギリ歪んだ純愛、露骨なシーンがない前半も湿度のある作品だった
  • 2026年9月26日
    本屋さんで待ちあわせ
    9/25 53冊目 エッセイのおもしろさはずば抜けているし、似てるようで似てない感性がときどきツボに入る 身近にいたら友達になりたかったと思わせる稀有な存在 控えめかつ大胆、勤勉かつ怠惰な作者のほとばしる本への愛情は、御本人が古書・古本を全肯定していらっしゃるところからも見て取れる
  • 2026年9月23日
    メゾン・ド・ポリス3 退職刑事とテロリスト
    9/23 52冊目 書き下ろし長編だからか、行間が広くなり1ページの行数が減った(笑)よみやすいのでかまわないけど 正直、無理に長編にせず遠回りエピソードを削ぎ落としてもう少し掘り下げて中編にまとめてくれたらよかったかもと言う印象 好き勝手言うけど、面白い作品なのだからそのくらい削ぎ落としても良いと思ったのだ どうにも動機が弱すぎて…死ぬほどだったんだろうかと考えてしまう
  • 2026年9月23日
    メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視
    9/22 51冊目 この作者、女性キャラ造形が類型すぎて、やはり読み続けると食傷気味になる 昔から読んでて中断して、また違う作品読み始めたけど中断した理由を思い出してしまった 読みやすくて良いのだけど…ときどきやめた方がいいのでは…と思う設定もあるので、ためらいつつもあと4作あるので、お腹いっぱいになりつつも読み進める
  • 2026年8月26日
    メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス
    8/26 50冊目 久しぶりのこの作者の作品 デビュー作の「インディゴの夜」以降わりと読んでる作者さん、読みやすさというか文章のなめらかさが良い ミステリとは銘打たれてるけどソフト&ライトなので、小説読み慣れていない人にもおススメ 性差の扱いが少し平成初期のままなのはご愛嬌か(笑)
  • 2026年8月23日
    中野くんと坂上くん(下)
    8/22 49冊目 上巻読み終えて一気に下巻読んだ ごく一部だけ冗長だなと思う箇所はあったものの、基本的に必要な情報を必要な分だけ落としてくれる進行が心地良かった いわゆるBLでもあるのだけど、露骨さがまったくなくてただの「関係性」だけを享受する形なので、読む人を選ばないのがいい
  • 2026年8月22日
    中野くんと坂上くん(上)
    8/22 48冊目 この手の雰囲気を持つ作品は久しぶりに読むかも 最近の作品にはない懐かしさがどことなくある…フィクションはこのくらいフィクションであることを楽しみたい 詳細とか思考とか説明とかやたらめったら多い作品が増えて辟易してたので、この余白の多さが苦手な人は今は多いかもね 下巻も楽しみ
  • 2026年8月14日
    Dr.STONE 9
    Dr.STONE 9
    8/14 47冊目 アニメを爆速で2周した後、原作を買って読み始めてここまできたけど、アニメとの差分(構成変化やオリジナル要素)を見たくて、原作読みながらアニメ見ることに 千空VS司の最終盤、ここは初めて見たとき止めることができなかった…リアタイしてたらとんでもなかっただろうな
  • 2026年8月14日
    ふむふむ
    ふむふむ
    8/14 46冊目 エッセイも小説も好きでよく読む作家さん 読むのが追いついてないけど、既刊は揃ってるはず 今回はインタビュー本と言うことでいつもと少し趣旨は違うけど、「ふむふむ」となる職種がたくさん紹介されていた 「現場監督」が選ばれているのがとても興味深いし、知ることのない世界でおもしろかった
  • 2026年8月2日
    よろず占い処 陰陽屋きつね夜話
    8/2 45冊目 スピンオフも読み終わり、既刊読了 ジュブナイルは長すぎるとちょっとしんどいなと感じる 10冊くらいでギュッと詰まっているか、サザエさん方式で永遠のティーンエイジャーなのが私は良さそう
  • 2026年7月28日
    よろず占い処 陰陽屋桜舞う
    7/29 44冊目 ようやく完結、途中から物語を締めにきたなーと思ってたけど、やはり理由があったのねと後書を読んで知る 終わり方としては平和でキレイにまとまってるけど、主人公はもう少し成長して欲しかった感もある 残るは、スピンオフの短編集のみ
  • 2026年7月26日
    よろず占い処 陰陽屋と琥珀の瞳
    7/26 43冊目 開いたらい文字がデカくなっていて驚いた、フォントサイズが見慣れない大きさ、これまでは通常フォントサイズだったのに、ジュブナイルだからなのか…?違和感しかないけどしばらくしたら慣れた 物語は完結直前まできた、逃げ腰主人公にちょっとイラッとしながらもあと少し
  • 2026年7月25日
    よろず占い処 陰陽屋百ものがたり
    7/25 42冊目 本編はお休みしての短編集 登場する脇役たちの本編にからむサイドストーリーといったところで、フルネームがわかったり馴れ初めがわかったりなので読んでても楽しかった そのわりにペースが落ちてるので、休みに1冊はよみたいところ
  • 2026年7月6日
    Dr.STONE 8
    7/6 41冊目 デジタルデトックスを意識すれば読める…最大の敵はXと言う名のTwitter… いよいよ帝国との戦い直前まで来た、次巻は…情緒が大変そうだ(笑)
  • 2026年7月6日
    Dr.STONE 7
    7/6 40冊目 ついに探検と贈り物と地獄の巻 原作を先に読んでいたら、楽しみで仕方ないシーンだっただろうね…原作後追い勢としては見開きコレか!!って別の楽しみ方もあるの最高 原作を読めば読むほど、どれだけ愛されて大事に作られたアニメなのかよくわかるね
  • 2026年7月6日
    Dr.STONE 6
    7/6 39冊目 アニメのテンポ良さが桁違いだと思ってたけど、原作のも桁違いだった(笑)他の作品ならもったいぶるであろうポイントも、サクッと進めて印象に残る楔だけ打つ その楔の積み重ねがこの作品の面白いところで、まさに千空が地道に科学の楔を打ち続けるのと同じ アニメ2周したのにようやくほむらちゃんのヒビがどこにあるのか気づいたw
  • 2026年7月6日
    よろず占い処 陰陽屋秋の狐まつり
    7/6 38冊目 読めるけど少し惰性になってきた感ある 物語としては終盤なのだろうけど、この主人公は最後まで流されておしまいなのかなあと少し期待値が下がってるので、そうきたかー!と快活に笑えるような展開を願う
  • 2026年6月29日
    よろず占い処 陰陽屋開店休業
    6/29 37冊目 主人公少年の優柔不断と言うか思考の浅さに少し辟易し始めてきた…物語は進めど本人は逃げて周りが解決させての連続で、読み手が惰性になっていく 1番成長するポイントを逃してしまったんじゃないかと思えてしまう巻、この先どう続くのか見届けよう
  • 2026年6月22日
    よろず占い処 陰陽屋狐の子守歌
    6/22 36冊目 読めば進む、けど手に取るまでに時間がかかるのはスマホとの戦い 主人公が世間知らずすぎるのが少ししんどくなりつつも、1話がちょうど息切れしない量なので読み続けることができてる、佳境に近づいてるのかな?…と思ったら、まだ6冊あった笑
  • 2026年6月14日
    Dr.STONE 5
    Dr.STONE 5
    6/14 35冊目 次の巻を撮りに来てそのまま一気に読んでしまった…面白い作品あるあるすぎて、嬉しくなってしまう(笑) 御前試合が終わり、物語がいろいろ繋がり始める巻、読み終えても鳥肌がおさまらない 内容はアニメで知ってるはずなのに、まるで初めて見るかのようにグイグイ惹きつけられる
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