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ひづき
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@hizkyo
読了メモ 読了日・タイトル・作者・雑感 IT系の元バンギャなキフジン スマホ依存気味から減った読書量を元に戻すリハビリ中 ホラーと恋愛モノ以外を好む小説読み
  • 2026年2月15日
    よろず占い処 陰陽屋へようこそ
    2/15 17冊目 児童書だからと大人が読まないのは勿体無いと思ってるので、気になったものは読むようにしている 私は絵本を通らずに来てしまったので、児童書にはかなり長くお世話になったせいかもしれない たった40ページそこそこで舞台装置を整え、季節とともに単話が進む質の良い作品 10冊以上シリーズがあるので楽しみ
  • 2026年2月11日
    すべての神様の十月
    2/11 16冊目 これは良い、すごく良い連作短編集 無理に感動させるでもなく、トリッキーさで目を惹くでもなく、じわじわと穏やかな充足を与えてくれる お釜の読後感が良かった、そして1話が終盤で回収されていくクロージング この最終話が書き下ろしで蛇足にならないのが本当に良い あまり本を読み慣れていない人にも勧めたくなる、良作
  • 2026年2月5日
    私立シードゥス学院III 小さな紳士と秘密の家(3)
    2/4 15冊目 キャラクターなどが掴めてきたと思ったらこれでシリーズはおしまい、中途半端感はかなり残る…この作者はそんな感じの作品が多い気がする、明確な「完結」ではなく"続きはないよ"的な完結…完結ってなんだろう?と作品とは違うところで考えさせられた
  • 2026年2月2日
    本なら売るほど 2
    2/2 14冊目 とても惹かれる作品、各話に出てくる作品を読みたくなる、実物を見てみたくなる 本好きならではの、本好きあるあるわかるわかるがたくさん詰まった良作 3巻が楽しみ
  • 2026年2月2日
    本なら売るほど 1
    2/2 13冊目 漫画も電書もカウントに含める 良い漫画に出会った、基本的に漫画は長年買ってる作家さんかアニメでどハマりした作品しか買わず、ごくわずかだが一定以上の興味があれば電書で買うレベル 本が好きな人が描いてるのがとてもよく伝わる、エピソードも強いものではないのに心にじわりと広がる、すごく、すごく良い バベルで衝撃を受けて心が違う意味でじわりとした、本好きだからだ、すごく、ざわざわした
  • 2026年1月31日
    私立シードゥス学院II 小さな紳士と学院の謎(2)
    1/31 12冊目 1日で読めるほどの質量なのは、良い意味でありがたい 作者特有の「わかりにくさ」と「スッキリしなさ」は変わらずなので、短くても「ん…?」と戻ることが何度かある シリーズはあと1冊
  • 2026年1月30日
    私立シードゥス学院 小さな紳士の名推理(1)
    1/30 11冊目 ミステリと言うにはちょっとアンフェア感があるし、わかりにくいところも多々あるけど、雰囲気で読める キャラクター造形や舞台説明、主題もわからないまま唐突に進むので、続刊に期待
  • 2026年1月25日
    カフェかもめ亭
    1/25 10冊目 かもめ亭を舞台に披露される連作短編、連作ではあるけど物語に連続性はない、舞台装置が同じという作り 不思議を交える話と交えない話が交錯するので少し戸惑う 新しく追加された書き下ろしは途中リタイア
  • 2026年1月22日
    文庫 ぐるぐる博物館
    1/22 9冊目 いつもながら飽きさせないクスッと笑えるエッセイは見事、だらだら書きたいことを長々と書くエッセイも多い中、こ気味良い書きっぷりが本当に好き 博物館久しく行ってないなあ…と思ったので、今年のやりたいことリストに「博物館に行く」を加えることにした
  • 2026年1月17日
    コンビニたそがれ堂 空の童話
    1/17 8冊目 シリーズ4冊目を半分読んで、ギブアップ 優しい語り口でハートウォーミング系、良い作品なんだろうなとは思うが、私には合わなかった 作者はこの言葉がお気に召さないらしいが、感想としてはその通りなのでハッキリ言う 例えば子どもを抱くのは久しぶりだと出てきたあとに「背負い直した」…いつおぶったんだ?というような、視点や状況がブレたり、冗長な描写が続くことが多くて読み続けられなかった あと1作別シリーズが買ってあるので、それは合うと良いな
  • 2026年1月12日
    コンビニたそがれ堂 星に願いを
    1/12 7冊目 シリーズ3冊目、正直なところ読むのがしんどい ハートウォーミングな連作短編でテンポよく読めるのだが、ところどころに長々と綴られる「作者のお気持ち」と、蛇足に感じる「丸くおさまったね感の締め」に食傷気味…感動の押し売りに思えてしまう 私が素直な気持ちで読めないと言われたらそれまでなのだけど、そんな感想
  • 2026年1月11日
    コンビニたそがれ堂 奇跡の招待状
    1/11 6冊目 平日読むのはむずかしい…まだまだスマホ依存だし仕事が忙しい シリーズ2冊目は少し長めの短編入り、短編と中編の境目ってどこだろう? 舞台装置を軸にしてるから、全編において人物構築をしないといけない作品、引き出しが多くないとしんどくなるなコレ…あと何シリーズかあるので大丈夫そうだとは思うけど
  • 2026年1月5日
    コンビニたそがれ堂
    1/5 5冊目 表紙が違うけども作品は同じなのでよいか かなり長いこと積読されていた作品、続編があるので続けて読んでいく ジュブナイルなので字も大きめ、言葉も優しめな短編集 すこし不思議を織り交ぜた懐かしい空気を醸す 読む世代によって感想が異なるんだろうな
  • 2026年1月5日
    春から夏、やがて冬
    1/5 4冊目 歌野くん(なぜか昔からこう呼んでる)はときどき読む すこし重めのテーマでじわじわと埋めるように物語が進み、終わったか?と思った瞬間毎回鮮やかにひっくり返されたり、折りたたまれたりする感覚
  • 2026年1月4日
    ゴールデンカムイ 鶴見篤四郎の宿願 アニメBlu-ray同梱版
    1/4 3冊目 ゴールデンカムイのスピンオフ小説 日露戦争中の鶴見中尉と第7師団の部下たち 4話を読むのに覚悟とまではいかないけど、胆力が必要だった…ここでだけ、第七師団ではない名前が登場… 幼少期、祖父母に連れられ詩吟を習っていたのだけど、無邪気に詠んでいたあれら漢詩は、旅順や二〇三高地でのことだったと知った 小木少将に引っかかって掘り起こした記憶から、いろいろなことが繋がった 祖父が好んで私にこれらを教えたのは、そういう何かがあったのかな… 知識は、あればあるほど見えないものを繋いでくれる 明日は…祖父の命日だ
  • 2026年1月2日
    憧憬☆カトマンズ
    1/2 2冊目 サクッと読めるのが良い、宮木あや子さんのいわゆる「軽い方」な作品、「重い方」はなかなかに重いので、振り幅がすごい作家さん ちょっとご都合すぎんかとも思ったけど、あとがきにあった「少女漫画並みにぶっとんだハッピーエンドで読者を現実逃避させる」がそのままで、フフッとなった、よかった
  • 2026年1月1日
    ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン
    1/1 1冊目 ずっと読んでるシリーズ、安心して読めるので気に入っている 登場人物がどんどん増えていくけど覚えていられるのはキャラがしっかりしてるから 今作は「孫」たちの成長がすごく良い 橋田壽賀子の有名ドラマから毒っ気を抜いたイメージ
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