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ひづき
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@hizkyo
読了メモ 読了日・タイトル・作者・雑感 IT系の元バンギャなキフジン スマホ依存気味から減った読書量を元に戻すリハビリ中 ホラーと恋愛モノ以外を好む小説読み
  • 2026年5月17日
    よろず占い処 陰陽屋恋のサンセットビーチ
    5/17 31冊目 物語のターニングポイントにきた感ある 学生生活で時系列がコンスタントに流れていくのでいろんな変化が不自然でないのが良い このまま読みきれそうな気がしてきた
  • 2026年5月10日
    よろず占い処 陰陽屋猫たたり
    5/10 30冊目 ようやく30冊、ライトな本ばかりだけどそれでも去年に比べたらペースは上がってるので、リハビリとしては順調 このシリーズも順調に読み進めて、たぶん折り返しくらいまできた 少しずつ変化してる登場人物の人間関係や背景も、ゆったりとした世界観の中で多少不思議があっても違和感なく読める 携帯電話がアイテムとして出てこないので2000年くらいの時代背景なんだろうなー、ネットはある
  • 2026年5月6日
    よろず占い処 陰陽屋は混線中
    5/6 29冊目 シリーズも6冊目、半分近くまで来た 物語の中に季節があって、少しずつ環境も人間関係も変化して行くけど、話の作り方はブレないので安心して読める 登場人物が軒並みお人好しと言うか、のん気というか…良くも悪くも「悪」がないのがこの作品ならでは
  • 2026年5月6日
    Dr.STONE 2
    Dr.STONE 2
    5/6 28冊目 アニメの構成の上手さが際立つ、とくにVS司からのコハクとの出会いところ この先でもあるのだけど、並の作品であれば大ゴマにしそうなシーンを静かな作画で伝える作画すごく好き アニメの比較しながら読むのが4周目になりそうな気配
  • 2026年4月30日
    よろず占い処 陰陽屋あらしの予感
    4/30 27冊目 良いペースで読めてる、ネガティヴ要素がほぼないのがジュブナイルの良いところだけど、ジュブナイルにしては登場人物が高校生以上でファンタジー要素も少なく少しギャップもあり 高校生男子が主人公でバトルなしで妖怪が登場する作品と言えば夏目友人帳を思い出すけど、あのノリではないw
  • 2026年4月29日
    Dr.STONE 1
    Dr.STONE 1
    4/29 26冊目 アニメにハマって我慢しきれずに大人買い 最新シーズンはリアタイ、2周目はじめて今2シーズン目、原作で3周目開始 地道にひとつずつなのにとにかくテンポが良くて、ぐいぐい引き込まれる…少年漫画なのに最近の人気作よくある因縁血みどろバトルもほぼなくて、後に残る感情がすごく良い 完走したいけど完走が惜しくて仕方ない
  • 2026年4月29日
    よろず占い処 陰陽屋アルバイト募集
    4/29 25冊目 シリーズ4冊目、ややマンネリしつつもジュブナイルらしいエピソードでスイスイ読めるので重宝してる 「すこし不思議」はこのくらいの軽さがちょうどいい
  • 2026年4月26日
    よろず占い処 陰陽屋の恋のろい
    4/26 24冊目 しばらく本を読めてなかった、アニメのDr.STONEにハマったからなので致し方なし、Dr.STONEは全巻買ったのでまた後日読む 本題のこちらはシリーズ3冊目のジュブナイルなのでちょいちょい読んで止めても大きな影響はさほどない 好きな女の子に本当のことをなかなか言えないのは、いつの時代もかわらんのだなあとよくわからない目線で読んでる(笑)
  • 2026年3月29日
    文豪ストレイドッグス (28)
    3/29 23冊目 第一部の最終巻、怒濤の物語のたたまれ方にページを捲るたびに声が出る、この物語は紙の本で読むことでさらに物語が圧を増す 小説含めたシリーズ全部読んでおかないと途中で「?」となるところだけが、ちょっと気になったけどもw 第二部の開始を待ちましょう
  • 2026年3月15日
    次回作にご期待下さい
    3/15 22冊目 遠征の移動中用に選んだ1冊、結局ほとんど家で読んだけれども、テンポの良い小気味の良い作品で一気に読めた 中編2編の連作、続くことも期待したくなる感じだけど、この手の最初に勢いがある作品は息切れも予想できるので期待したいところではある
  • 2026年3月15日
    領怪神犯3
    領怪神犯3
    3/15 21冊目 久しぶりに、本当に久しぶりに本を一気に読んだ、かつては当たり前にできてたそれが、スマホを手にしてからできなくなっていたのに、それを乗り越えさせてくれた 読ませる・考えさせる・理解させる・馴染ませる…読み手はいろいろな状況を文字から察して感じて読み取って物語を理解する、それがピタリとハマったとき面白いと感じる 短編並みの1話を繰り返して3冊でまとめる力量はずば抜けていて、見事だった この作者の作品はこれ以上読めない可能性が高く、残念極まりない
  • 2026年3月13日
    領怪神犯2
    領怪神犯2
    3/13 20冊目 最近読んだ中でもずば抜けておもしろい 基本的にはすっきり終わらないエピソードだし、謎も多くて人によっては難解だと感じるかもしれない 2作目で過去をマルっと語る理由も凄まじい とりあえず既刊はあと1冊、作者さんのゴニョゴニョの件が恨めしい…
  • 2026年3月8日
    領怪神犯(1)
    領怪神犯(1)
    3/7 19冊目 なかなか読み進められずにいたけどようやく時間取れた週末、作者本人には思うところあれど、人格と作品は別と捉える派 面白い作品だった、ありそうでない舞台設定で読みやすく、少し薄暗い雰囲気がずっとあるややホラー味がある 1話ずつのエピソードがだんだん積み重なってくるとソワソワッとする読後感になっていく 明瞭解決みんなハッピー!!しか許せない人には不向き
  • 2026年2月28日
    よろず占い処 陰陽屋あやうし
    2/28 18冊目 しばらく読めなかったので、月10冊目標だったは達成できず…スマホの誘惑断ち切るのむずかしい 2作目もテンポ良く少しずつ季節も変わっていきながら、エピソードを重ねていくスタイル 嫌な感じもグダグダ感もないので、隙間時間に1話ずつ読めるのとてもいい
  • 2026年2月15日
    よろず占い処 陰陽屋へようこそ
    2/15 17冊目 児童書だからと大人が読まないのは勿体無いと思ってるので、気になったものは読むようにしている 私は絵本を通らずに来てしまったので、児童書にはかなり長くお世話になったせいかもしれない たった40ページそこそこで舞台装置を整え、季節とともに単話が進む質の良い作品 10冊以上シリーズがあるので楽しみ
  • 2026年2月11日
    すべての神様の十月
    2/11 16冊目 これは良い、すごく良い連作短編集 無理に感動させるでもなく、トリッキーさで目を惹くでもなく、じわじわと穏やかな充足を与えてくれる お釜の読後感が良かった、そして1話が終盤で回収されていくクロージング この最終話が書き下ろしで蛇足にならないのが本当に良い あまり本を読み慣れていない人にも勧めたくなる、良作
  • 2026年2月5日
    私立シードゥス学院III 小さな紳士と秘密の家(3)
    2/4 15冊目 キャラクターなどが掴めてきたと思ったらこれでシリーズはおしまい、中途半端感はかなり残る…この作者はそんな感じの作品が多い気がする、明確な「完結」ではなく"続きはないよ"的な完結…完結ってなんだろう?と作品とは違うところで考えさせられた
  • 2026年2月2日
    本なら売るほど 2
    2/2 14冊目 とても惹かれる作品、各話に出てくる作品を読みたくなる、実物を見てみたくなる 本好きならではの、本好きあるあるわかるわかるがたくさん詰まった良作 3巻が楽しみ
  • 2026年2月2日
    本なら売るほど 1
    2/2 13冊目 漫画も電書もカウントに含める 良い漫画に出会った、基本的に漫画は長年買ってる作家さんかアニメでどハマりした作品しか買わず、ごくわずかだが一定以上の興味があれば電書で買うレベル 本が好きな人が描いてるのがとてもよく伝わる、エピソードも強いものではないのに心にじわりと広がる、すごく、すごく良い バベルで衝撃を受けて心が違う意味でじわりとした、本好きだからだ、すごく、ざわざわした
  • 2026年1月31日
    私立シードゥス学院II 小さな紳士と学院の謎(2)
    1/31 12冊目 1日で読めるほどの質量なのは、良い意味でありがたい 作者特有の「わかりにくさ」と「スッキリしなさ」は変わらずなので、短くても「ん…?」と戻ることが何度かある シリーズはあと1冊
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