領怪神犯2
32件の記録
夜凪 順@404_Not_Found2026年6月23日読み終わった前作から20年前が舞台。 切間と烏有を軸に紡がれる物語は、前作で抱いていた疑問を静かに紐解きながら過去を知ることで、物語の景色はまるで別の色を帯びて見えた。 「呼び潮の神」に至ってはその章を読み終えたあと、頭の中には自然と「待ってて、彼岸で」という曲が鳴り響いていた。
シンジ@RUN@shinji_2026年5月11日読み終わったホラーSFKindle Unlimited前作の過去編となる。 この世界の成り立ちに迫る構造が大きく提示されて大変面白い。 SF要素の塩梅が良くて続きを読みたくなる作りだった。 3も非常にたのしみである。
栞@cbes_5o__2026年3月29日読み終わった何柱か神様が出てくるけれど、それ以上に特別調査課の過去のインパクトが強かった。この世界怖い。 すずなりの神は酷いし、蓋を押す神も地味に怖かった。くわすの神は好き(それでも絶対ビビるから見たくはない)。
ひづき@hizkyo2026年3月13日読み終わった3/13 20冊目 最近読んだ中でもずば抜けておもしろい 基本的にはすっきり終わらないエピソードだし、謎も多くて人によっては難解だと感じるかもしれない 2作目で過去をマルっと語る理由も凄まじい とりあえず既刊はあと1冊、作者さんのゴニョゴニョの件が恨めしい…























