irgendwohin
@irgendwohin
- 2026年9月16日
シチリアでの会話ヴィットリーニ,鷲平京子読み始めた - 2026年9月16日
シチリアでの会話ヴィットリーニ,鷲平京子 - 2026年9月15日
すべての、白いものたちの (河出文庫)ハン・ガン,斎藤真理子読み終わった - 2026年9月11日
マンゾーニ家の人々(下)ナタリア・ギンズブルグ,須賀敦子読み終わった - 2026年9月5日
すべての、白いものたちの (河出文庫)ハン・ガン,斎藤真理子読んでる - 2026年9月5日
マンゾーニ家の人々(下)ナタリア・ギンズブルグ,須賀敦子読んでるしかし良いキャラが早世してしまうのは悲しい。そして当時の医療法(瀉血とかヒルとか…!)で悲しみに拍車が。どう考えても悪化させてるでしょ。 - 2026年9月3日
マンゾーニ家の人々(上)ナタリア・ギンズブルグ,須賀敦子読み終わったマンゾーニ自身の著作を読んだことはないけど、ギンズブルグだし須賀敦子だし気になって。家族や周辺の人々の膨大な書簡から浮かび上がる人間模様が生々しく、大河ドラマを見るようにグングン読み進めてる。教養ある家族はみんななかなか味わい深い良い文を書くのだけど、さすが文豪マンゾーニの手紙はパンチが効いててメモりたくなる。 - 2026年9月1日
- 2026年8月21日
最後の物たちの国でポール・オースター,柴田元幸読み終わった再読以前読んだ時のディストピアものとしての怖さより、これもう現代社会の暗喩では?という恐ろしさを強く感じた。でも、社会と政治の終焉を迎えつつ、それでもギリギリのところで生きることを選ぶ物語からはむしろ希望を読み取ってしまって、どんだけ現実がディストピアなんだよと改めて思ったり。
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