ある家族の会話

ある家族の会話
ある家族の会話
ナタリア・ギンズブルグ
須賀敦子
白水社
1997年10月1日
15件の記録
  • うゆ
    うゆ
    @otameshi_830
    2026年2月23日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年2月16日
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年2月16日
    戦争や流刑、夫レオーネの獄死という重い出来事があるのに、この本を読んでまず残るのは、家族の口癖や言い合いのテンポのほう。 章も区切りもなく、思い出話がだらだら続く感じが、まさに「家族の会話」。父の決まり文句、母や兄姉たちのやりとり、何度も繰り返されるフレーズが耳に残る。 歴史の大事件よりも、食卓の言葉のほうが鮮明に残る。 にぎやかで、少し滑稽でときどき胸が詰まる。 読み終えると、物語というより「ひとつの家族の声」をしばらく聞いていた気分になる。
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年2月12日
    冒頭から面白い。 気に入らないことは「二グロ沙汰」だ!と騒ぐオトン… この作家さん、イタリアの武田百合子、かな。
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年2月11日
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2025年12月16日
    ChatGPTのお薦め。
  • ねね
    ねね
    @nenetravel
    2025年8月3日
    切れ目なく話が続くので読むのに根気がいった(この前に読んだ小さな徳が短編集ですらすら読めたので余計に……)けど読後の達成感がすごい! 時代に翻弄される激動の人生を淡々と書くギャップに惹かれる。親戚の面白いフレーズが家族間でブームになること、ある。
  • ねね
    ねね
    @nenetravel
    2025年7月31日
  • エマ子
    エマ子
    @emma-0508
    2025年3月21日
    お風呂で再読している。 イタリア文学に出てくる父親はいつも大声で理不尽に怒ってたり、ちょっとしたことにこだわりまくったり、すぐ山へ行ったりしてる気がする。 一緒に暮らしていたら「まーたお父さんが一人で騒いでるよ」ってうんざりしそうだけど、幸い彼らはみんな紙の住人なので遠くから愛おしく見守ることができる。
  • なめとこ山
    なめとこ山
    @tbchr
    2025年3月17日
  • 夜船
    夜船
    @yorufune
    2025年3月11日
  • jyue
    jyue
    @jyue
    2025年3月11日
    ある家族の会話
  • noe
    noe
    @leipa
    2025年3月9日
  • mkt
    mkt
    @mkthnsk
    2025年3月8日
  • いん子
    いん子
    @inko1908
    2025年3月8日
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