「植物の香り」のサイエンス
5件の記録
- めづ@medzu2026年9月18日読み終わった図書館で借りた好きな香りを嗅ぐと緊張が解けて楽になる、という実感から、もうちょっと意識的に香りを使えないかと思って図書館で借りた。 医学的な調査や研究をベースに書かれていて、まだエビデンスとしては不足しているものについても誠実にそのように書いてあるので安心して読めた。文章も読みやすくて良かった。 ヒノキの香りが好きだけど、ヒノキの香りではうまく眠れない時があるのも納得できた。 それにしてもラベンダーが最強すぎる。疲れてる現代人はみんなラベンダーの精油使ったら良いんじゃないか。


じゃっきー(J@ckey)@jackey_beer2026年6月1日読み終わった借りてきた@ 自宅植物の香気成分について調べたいと思って借りた本。わりと医学的な内容が多いが、文章も読みやすく図もあってわかりやすいし、なにより各章リファレンスがちゃんとしてて素晴らしい!アロマ系って結構アンチサイエンスな思想が強いイメージだったから安心して読めました📚あとラベンダーが最強すぎる。みんなラベンダーとベルガモット嗅いでおけば無敵よ無敵
- yammi@yammi2026年1月4日読み終わった借りてきた勉強軽く読めた。テーマごとに過去の研究が紹介されていて、学問としてアロマセラピーのざっくりを知れたのが気に入った。 ちょうどこの本を読んでいる期間に、静岡・磐田の香りの博物館を訪れた。2階の香りの歴史に関する展示室では、香りが何千年も前から人類に愛され、利用されていたことが学べた。私が漢方やアロマセラピーに興味を持つのは、近代的な学問としてはまだまだ未解明なことが多いのだろうけど、先人の実体験としてこうしてたくさん使われてきているし、西洋医学の補完として理にかなっていると感じるからなんだよなあ、と再認識した。

