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KOZOREADS
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@kozoreads
  • 2026年9月27日
    南総里見八犬伝 8 (岩波文庫 黄 224-8)
    (Bluesky 2026.9.27より) 南総里見八犬伝の再読、第八巻を読み終わった。 犬江親兵衛が京都に来て、管領細河政元に足止めをされて色々あるわけですが、巨勢金岡が描いたとされる虎が掛軸から抜け出して暴れるのを退治するのがクライマックスなんだが、呆気ないようでもあり。 この「瞳無の画虎」のエピソードは最初謎の美童が掛軸を持って現れるところから始まり、退治後に掛軸に戻り義政公が珍重しているのを一休が諫めにやってきて、掛軸を滅却して終わるんだが、いろいろ謎めいていてちょっと幻想文学的な感触がある。まあ八犬伝全体が幻想文学と言えるのかもしれないが。
  • 2026年9月26日
    南総里見八犬伝 7
    南総里見八犬伝 7
    (Bluesky 2025.11.12より) 再読中の南総里見八犬伝、やっと第七巻。 まだ最初のほうだが、滔々と竜に関する蘊蓄を語る犬江親兵衛、あんた一体何者やねんw 犬江親兵衛の竜に関する蘊蓄は、やはり八犬伝の第一巻・第一回で里見義実が語る竜の蘊蓄に対応するものだと思うけど、あらためて第一巻を見るとこの部分めっちゃ長い。義実さん、3ページほど竜について語ってらっしゃる。 (Bluesky 2026.9.26 より) 南総里見八犬伝の再読、半年以上中断してたが、8月ごろからちょびちょび読んで2週間ほど前に第七巻を読み終わっておりました。 やっと八犬士が揃ってヽ大法師らと合流し、里見義成・義実侯に見参するんだが、そこで犬士らに金碗氏を継がせる話になるってのは全然忘れてた。
  • 2026年9月13日
    里見八犬伝 (同時代ライブラリー 328 古典を読む)
    ゼスト御池の古本市で『古典を読む・里見八犬伝』(川村二郎著 岩波書店同時代ライブラリー 1997年刊)を買った。 まだ読んでないが、曲亭馬琴の南総里見八犬伝を主に女性の登場人物を軸に論じた本のようである。 八犬伝論、馬琴論はこれまでいくつか読んでいるが、この本は今まで見逃してたんで興味をそそられたんである。 (2026.9.18追記) 読み終わった。 ドイツ文学者である川村氏の読みが、日本の古典や神話伝承のみならず西洋文学との対比や類似にまで及んで説き起こしていて、いちいち見事で非常に面白かった。
  • 2026年9月12日
    武器で読む八犬伝 (新典社新書21)
    南総里見八犬伝を読み返しているので、これも時々読み返している。
  • 2026年8月10日
    内モンゴルを知るための60章
    内モンゴルを知るための60章
  • 2026年8月10日
    現代モンゴルを知るための50章
  • 2026年8月10日
    モンゴルを知るための65章第2版
  • 2026年8月10日
  • 2026年8月8日
    オランダ商館長が見た 江戸の災害
    オランダ商館長が見た 江戸の災害
  • 2026年6月30日
    奇怪動物百科〔新版〕 (ハヤカワ文庫NF)
    奇怪動物百科〔新版〕 (ハヤカワ文庫NF)
  • 2026年6月20日
    セイシュンのB級グルメ: 食を通して東京を語る
    杉浦茂80歳の頃の描き下ろし「猿飛をにがすな!」が載っていることを知り古本で購入。
  • 2026年6月13日
    時空旅人 2026年 7月号
    時空旅人 2026年 7月号
    江戸東京博物館の特別展「洋館 明治の夢と挑戦」と連動した「日本洋館建築史」特集号。
  • 2026年6月13日
    新版 世界史モノ事典
  • 2026年6月13日
  • 2026年6月13日
    新版 日本史モノ事典
  • 2026年6月9日
    洋館 明治の夢と挑戦
    洋館 明治の夢と挑戦
    江戸東京博物館で6月23日から始まる同タイトルの特別展の公式ブック。展覧会を観に行くにはちと遠いが本は読んでみたい。
  • 2026年6月8日
    江戸に欠かせぬ創作ばなし
  • 2026年6月8日
    風俗 江戸東京物語
  • 2026年5月28日
  • 2026年5月28日
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