
久比里未理
@kubiri-miri
- 2026年9月9日
ゴルギアスプラトン,中澤務読み始めた - 2026年9月9日
プロタゴラスプラトン,中澤務読み終わった - 2026年9月5日
ニーチェみずからの時代と闘う者ルドルフ・シュタイナー読み始めた - 2026年9月2日
読み終わった人生の短さについて他2篇ということで、「人生の短さについて」目当てで読みましたが、「心の安定について」は自分が今後生きていく上で重要なことが目一杯書かれており、哲学書の割に読みやすい上、人生について深く考えさせられる素晴らしい本です。 またストア派哲学もこの本を通じて学ぶことができるため、ストア派哲学の最初に読むべき本のようにも個人的には感じました。 「人間については、とりわけきちんと選ぶ必要がある。すなわち、はたしてその相手は、われわれの人生の一部を捧げるに値する人なのであろうか。また、その相手は、われわれが自分の時間を犠牲にしていることに、感謝してくれているであろうか。じっさい、奉仕をさせてやったと、われわれに感謝を求めてくるような連中もいるのだから。」(150P) お気に入りの1文 この言葉で逆に自分が他者の時間を使っていることにきちんと感謝しているのか。自分は他者が人生の一部を使うに値する人間であるか。ということについて考えさせられました。 - 2026年9月2日
プロタゴラスプラトン,中澤務読んでる - 2026年9月2日
- 2026年8月25日
ソクラテスの弁明プラトン,納富信留読み終わったプラトンの著作を読み始めるにあたり最初に読みました。 ソクラテスの思想の中核である「不知の自覚」や「魂の配慮」が随所に散りばめられており充実した読書体験でした。 またソクラテスの神霊(ダイモーン)の信仰と神の不敬虔に対する論駁は読んでいて面白く、教養としても、文学作品としても素晴らしい本です。
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