

mmm
@m_st
読んできた本の多くが、いつの間にか記憶から流れ落ちてしまっている。
読書の習慣付けと記録の場として、こちらにお邪魔いたします。
- 2026年1月17日
遠慮深いうたた寝小川洋子読み終わった読み始めに落ち着く文章と書いてしまったけれど、読み進める最中は涙ぐんだり焦燥感やゆっくり隣を歩けたり時に置いてかれたりと心が忙しくなった。 こんなにも何かを思っていいんだと許されたような気がする。 ここ数年で読んできた本や作者の名前がいくつか出て、嬉しくなった。特にO.ヘンリーはつい最近再読したばかりで、同じ新鮮な驚きを共有できた。まだ読んでいないものも手に取っていきたい。 分からないはつまらないではない、同じ本だって何度読んでもいい。本を読むこと、書くこと。隣人、物語、自分の中にないものに触れること。それらへの愛を感じる一冊だった。 - 2026年1月3日
遠慮深いうたた寝小川洋子読み始めた寝る前に。 陶器のような表紙に惹かれて購入。 小川洋子さんは小学校の図書館で初めて手に取ってから度々読んでいるけれど、エッセイは初めて。懐かしいような、初めましてのような心落ち着く読み心地。
- 2025年12月30日
文房具56話串田孫一読み終わった読了。 文房具にまつわる随筆集。 串田孫一は親の本棚から知った一人。一編が数頁と区切られ読みやすく、最近の移動時間の良きお供でした。道具というものに心が躍り何か手を動かしたくなりつつ、度々言及される戦時戦後の文房具の話に当時の人々が生きた日常を感じつつ。 年末ということで、先ずは目先にある道具たちを綺麗に整え大事にしようと思える一冊でした。また度々手に取る本になりそうです。
読み込み中...