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まや
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@maaaaa___ya
  • 2026年7月7日
    三毛猫ホームズの推理
    中学校の頃に読んだ懐かしいシリーズを再読。 父の本棚から拝借して、朝読書用(休憩時間も結局読んでたけど)の本として持って行った思い出。 トリックと犯人は全く記憶になかったけど、冒頭のやり取りは何となく覚えていた。 中学生の私にとっては衝撃的な場面だったんだろうなと思うと笑えてきた。無垢だったんだなあ笑 私をミステリ好きにさせた要因のひとつであることは確か。赤川次郎先生ありがとう。
  • 2026年7月6日
    母という呪縛 娘という牢獄
    多くの家族が、「良かれ」と思いあまって互いに束縛し、苦しめあっている。それが殺人事件にまで発展するのは極端な例だが、そこに至る芽は、多くの家庭に内包されている。 *** はじめに断っておくが、髙崎あかりさんが行った行為を肯定する意図はない。 それでもこれは、引用にあるとおりどの家庭でも起こりうる可能性を秘めているのだと考える。少なくとも、私は他人事だとは到底思えなかった。 一人暮らしをさせてくれなかったら等々、たらればから「私かもしれない」。そう思いながら本書を読んでいた。 親に自分のことを受けとめてもらいたい。それは子どもとして生まれたからにはあたりまえの気持ちのように思う。ただ、憎悪や嫌悪で捻れた親子関係のなかだと、その気持ちは消化されない。それでも親にしてもらったことを考えると、完全に嫌いにはなれない。親の期待や思いに応えられないことに対して申し訳ない気持ちにもなる。 離れればいいのに離れられないのは、きっとこういう複雑な気持ちが絡み合っているからなのだろう。適切な距離感みたいなものって、はかろうと思っても当事者同士だとうまくいかない気がする。だからと言って、自分のことを受けとめてもらえた経験がないと第三者に相談なんてできないよね。それ以前に相談する選択肢がない。そう考えると状況的に厳しかったのかもしれない。もちろん、殺人は決して許されないことだけど。 とりとめのない感想文になってしまった。 あかりさんには、罪を償ったら心のままに自分の人生を謳歌してほしい。心の底からそう思う。
  • 2026年7月2日
    「おかえり」と言える、その日まで
    再読。 性格や価値観、生活史をプロファイリングして行動傾向をアセスメントしていく。対人援助職の本人視点で考えることに通ずるものを感じた。本人の帰りを待つ家族との向き合い方についても考えさせられた。
  • 2026年7月1日
    ドキュメント生還-山岳遭難からの救出
    山の中という何にも守られていない環境を、極限の状態で生き抜き生還した人たちのドキュメント。 登山はしないけれど、写真を撮りに山みたいなところを通ることはある。 運動苦手だし体力もないからリスクのある場所には行かないけれど、それでもいい写真が撮れると楽しくなって。普段なら行かないようなところまで行ってしまうことがあるなと思った。 運がよかっただけで、下手したらこの本に出てくるような状況になっていたかもしれない。 それを肝に銘じていきたいと思った。
  • 2026年6月26日
    リボルバー (幻冬舎文庫)
    積読してたのをやっと読み終えた。 美術館に行って、ゴッホとゴーギャンを近くで感じてみたいなと思わせてくれた作品です。
  • 2026年6月17日
    十戒
    十戒
    今作もおもしろくてスラスラ読めた。 『方舟』同様、犯人の予測はしやすかったけど、結局最後の最後で衝撃を受けることになった。 いや、オチそれかーーーい!!みたいな。 確かに、一番嫌な死に方するかもだよねとか、色々納得した。 『方舟』→『十戒』で2周目読みたい。
  • 2026年6月12日
    失われた貌
    失われた貌
    様々な登場人物が線で結ばれて、最終的には過去に起きた一つの事件に繋がっていく。物語は淡々とした雰囲気で進行していくけれど、「ここで繋がるのか!」と飽きずに読み進められた。 タイトルの「失われた貌」ってそういうことか!とハッとさせられたラストでした。
  • 2026年6月11日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    読みやすくておもしろかった。 結末は賛否わかれるかなと思うけど、個人的にはとてもいい読後感だった。万事解決とはいかないね。あの場面で悠が気づかなかったのは、彼が精神的に成長した表れな気がする。過去への執着や依存からの脱却のような。前を向けられたのはよかったと思う。 白のポリタンク、「ちゃぽん」の表現がとても怖かった。この描写はホラーを感じた。
  • 2026年6月9日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
    裏で何が行われていたのかという視点で、2周目を読みたい気持ちになった。 読み進めていくうちになんとなく犯人はわかったけれど、真相まではたどり着けなかった。 物語の最後に明かされた真実にとても衝撃を受けた。
  • 2026年6月5日
    容疑者Xの献身
    ひとつの愛し方を見せつけられた気がする。 なんでもっと早く読まなかったんだろう。 それくらいの衝撃でした。
  • 2026年6月3日
    容疑者Xの献身
    読むのは初めて。楽しみ。
  • 2026年6月3日
    Fate/strange Fake(9)
    Fate/strange Fake(9)
    本当に次巻で終わりなの…? 「おしまい」に向けてどういう展開になっていくんだろう。剣陣営はじめ、せめて少なからず救いがあってほしいな。
  • 2026年5月30日
    Fate/strange Fake(8)
    Fate/strange Fake(8)
  • 2026年5月29日
    Fate/strange Fake(8)
    Fate/strange Fake(8)
    「でも、君は……その事じゃなく、僕が道具に戻ろうとする事に怒るんだね」 *** 目頭が熱くなった。 2周目なのに。
  • 2026年5月28日
    Fate/strange Fake(7)
    Fate/strange Fake(7)
    セイバーは「本当の」英雄になりたいのかな。本心ではそうありたいと思っていたんだろうなあ。 それを叶えようとしているのがアヤカということになるのかな。
  • 2026年5月23日
    Fate/strange Fake(6)
    Fate/strange Fake(6)
    自分自身が何者なのかわからないのが、この狂陣営の共通点だと思っていて。何者なのかを知りたいという願いを聖杯に託したいと思うほどには、ジャックさんの中では切なるもの。そしてフラットくんもその気持ちは痛いほど想像できたのだろうな。だからこそ、アサシンから聖杯を欲するか尋ねられて、まずはジャックさんのことを言ったんだと思う。 時間にするとほんの僅かだけれど、お互いの内に秘めた寂しさに触れるのは充分な気がして。お互いの「今」を肯定し合えたからこそ、ジャックさんは「私」を覚えてほしいとフラットくんに願えたのだと思う。正体は関係なく、今目の前にいるお互いが「ジャックさん」と「フラット」ということをわかちあえて本当によかった。 それが2人にとって救いになっていることを願おう。 ****** 『こうして君と駆ける日々は……君の記憶に残るのは紛れもない「私」だ』 『今君と話している「私」の事は、覚えておいてくれれば助かる』 「ジャックさんの正体がなんであれ、それはそれです。今話してるジャックさんが、俺にとってのジャックさんなんですから」
  • 2026年5月21日
    Fate/strange Fake(5)
    Fate/strange Fake(5)
  • 2026年5月18日
    Fate/strange Fake(4)
    Fate/strange Fake(4)
  • 2026年5月15日
    Fate/strange Fake(3)
    Fate/strange Fake(3)
  • 2026年5月13日
    Fate/strange Fake(2)
    Fate/strange Fake(2)
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