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だめがつまな
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@malicam
読書筋肉いちから再び アイコンとヘッダーは松江城です
  • 2026年8月15日
    怪談牡丹灯籠 04 怪談牡丹灯籠
    人の醜悪さで怪異の美しさを引き立てる話の方が好きだと改めて思いました。また、醜さが露わになること単体だけでは好きでもないことに気づきました。 締切がないと本が読めなくなってしまいました。締切の6時間前に滑り込み読了です。
  • 2026年8月5日
    怪談牡丹灯籠 04 怪談牡丹灯籠
    今週聴いたポッドキャストでちょうど、坪内逍遥の言文一致の話しがあり、タイミングが良すぎました。本を読んでいると偶然の出逢いが増えて楽しいです。
  • 2026年8月3日
    魔美華ちゃんが来る!
  • 2026年7月28日
    怪談牡丹灯籠 04 怪談牡丹灯籠
    青空文庫にて。 ある寄席に行く機会を得て、寡聞にしても知識0ではあんまりだと恥て付け焼き刃。はたしてまにあうでしょうか…
  • 2026年7月13日
    嫌われる勇気
    嫌われる勇気
    読み終わりました。卑近な例えほど分かりづらく感じ、文化背景の違いが面白かったです。💪 《意味がない》喩えに私は強い意味を持つとして捉えて生きてきたし、逆もまた然り。アベコベノイズを修正しないですむ、抽象的な話の方が内容を理解しやすい矛盾でした。生きてる人間だと衝突しちゃってたいへんだけど、本で向こうさんの文化をお勉強できるのは便利。
  • 2026年6月26日
    嫌われる勇気
    嫌われる勇気
    いざ実践へ!な雰囲気の手前、八割方読んだ印象です。 敬虔なわけではないのですが、己は仏教徒なのだと思わされるのでした。これまでの生活で学んできた(強いて言えば宗教的な)世界観の前提知識の話してる気がする…わたしの理解力不足が全てを仏教に捻じ曲げている…と思いながら読んでいました。また悪という語の使用について、古語と衝突して頭がとっ散らかって、出てくる度に休憩してみたり。 変に頭がとっ散らかるからこそ、己を顧みることができ、目が滑ることなく、さくさく読める印象でした。これも策のうちか……(楽しい) この話題でよく聞く、仲間とはなんぞや? については終ぞ理解できないまま流れていったのですが、「共同体」の切り口なら腑に落ちるところがあり。 これまで仲間とか勇気とかと倦厭していましたが、ちょっと専門なやつも読んでみてもイイかもしれないと思えました。
  • 2026年6月25日
    3分で読める! 一日の終わりに読むお酒の物語
    3分で読める! 一日の終わりに読むお酒の物語
  • 2026年6月25日
  • 2026年6月25日
    自他の境界線を育てる
  • 2026年6月25日
    名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
    名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
  • 2026年6月25日
    タゴール詩集: ギーターンジャリ
    タゴールとゴダールの言い間違え・聞き間違えが酷いことがきっかけで購入。詩を読み映画を見たからといって、私はこれからも言い間違えるし聞き間違えると思う。 まだまだベンガル語ゾーン。一編読み、註釈をふらふらして、もう一度読み。 たまに英語版が参照先に示されていて、ベンガル語の祝詞の雰囲気とあまりに違って面食らう。 ヴァレリーと並行して読んでいると、本編よりも註釈の違いに、頭のチャンネル合わせの苦労を覚える。これは発見。
  • 2026年6月21日
    ヴァレリー詩集
    ヴァレリー詩集
    実家に全集あったな?と帰省したらすべて空函、文庫も絶えていた絶望は、観劇帰りの紀伊國屋書店で終わりを迎えました。ウキウキで購入したのが数年前。 ちょっと開いては閉じを繰り返しております。
  • 2026年6月19日
    長野まゆみの偏愛耽美作品集
    「孔雀」の紹介ポッドキャストをきっかけに、手をつけた積読。 編者の一言はむかし読んだころより《オタク戦中》が和らいだような印象で(確認していない)、すこし不思議な気持ちになりました。 寡読でとくに国文学は特に読まずにきた私にとって、思春期のオトモの作家案内なら、最短到達・正門入学間違いなしと購入したものですから、解説は笑いのツボにもよく刺さります。 もちろん、購入目的は充分満たされました。そのうえ、「隅田川」のあらすじを聞いて、能をみにいった私は、解説に驚きました。  作家買いすると稀によくある事象
  • 2026年5月18日
    長野まゆみの偏愛耽美作品集
    続き4編を読みました。 (沼、青き菊の主題、夢十夜、天体趣好症) 文体の読み易さ、単語の馴染み深さ様々でジェットコースターな気分です。楽しい。 とうとう、初めて足穂を読むのかと購入時に思ったところに差し掛かるぞ! と息巻いていたのに、そのまえに「隠岐御番鍛冶」なる単語が目に入りまして。(青き菊の主題) こんなところで地元(ではない)のものに不意打ちで、再読なはずの夢十夜の目が滑ることといったら。 地元(ではない)の何某が刀剣を勝手に売ろうとするもバレて未遂に終わった噂(真偽不明)が思い出され、色々もうだめです。今日はもうおしまいです。
  • 2026年5月18日
    きもの
    きもの
  • 2026年5月18日
    シュルレアリスム宣言・溶ける魚
    シュルレアリスム宣言・溶ける魚
    フォトジェニックという単語が出てきて発行年を確認するなどしました。 だらだら読んでいる間に、偶有的三叉路地点でテーマ回が投稿されたり、拡大するシュルレアリスム展東京巡回が始まったりしました。
  • 2026年3月2日
    マホロミ(4)
    再読  続いてほしい
  • 2026年2月18日
    長野まゆみの偏愛耽美作品集
    孔雀を含むはじめの6本を読みました。 ポッドキャストで孔雀を紹介されて、読んでみるかと思ったら、積読していたアンソロジーの一本目に収録されていました。ポッドキャストで紹介されたアンソロジーとは別のアンソロジーを読んでしまいました。
  • 2026年2月16日
    マホロミ(3)
    再読 モダン建築の保存について、普段は語りにくいウエットなところを爽やかな物語に描かれているから、私は今日まで建物を好きなままでいられるのかもしれない。
  • 2026年2月12日
読み込み中...