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だめがつまな
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@malicam
読書筋肉いちから再び アイコンとヘッダーは松江城です
  • 2026年6月26日
    嫌われる勇気
    嫌われる勇気
    いざ実践へ!な雰囲気の手前、八割方読んだ印象です。 敬虔なわけではないのですが、己は仏教徒なのだと思わされるのでした。これまでの生活で学んできた(強いて言えば宗教的な)世界観の前提知識の話してる気がする…わたしの理解力不足が全てを仏教に捻じ曲げている…と思いながら読んでいました。また悪という語の使用について、古語と衝突して頭がとっ散らかって、出てくる度に休憩してみたり。 変に頭がとっ散らかるからこそ、己を顧みることができ、目が滑ることなく、さくさく読める印象でした。これも策のうちか……(楽しい) この話題でよく聞く、仲間とはなんぞや? については終ぞ理解できないまま流れていったのですが、「共同体」の切り口なら腑に落ちるところがあり。 これまで仲間とか勇気とかと倦厭していましたが、ちょっと専門なやつも読んでみてもイイかもしれないと思えました。
  • 2026年6月25日
    3分で読める! 一日の終わりに読むお酒の物語
    3分で読める! 一日の終わりに読むお酒の物語
  • 2026年6月25日
  • 2026年6月25日
    自他の境界線を育てる
  • 2026年6月25日
    名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
    名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
  • 2026年6月25日
    タゴール詩集: ギーターンジャリ
    タゴールとゴダールの言い間違え・聞き間違えが酷いことがきっかけで購入。詩を読み映画を見たからといって、私はこれからも言い間違えるし聞き間違えると思う。 まだまだベンガル語ゾーン。一編読み、註釈をふらふらして、もう一度読み。 たまに英語版が参照先に示されていて、ベンガル語の祝詞の雰囲気とあまりに違って面食らう。 ヴァレリーと並行して読んでいると、本編よりも註釈の違いに、頭のチャンネル合わせの苦労を覚える。これは発見。
  • 2026年6月21日
    ヴァレリー詩集
    ヴァレリー詩集
    実家に全集あったな?と帰省したらすべて空函、文庫も絶えていた絶望は、観劇帰りの紀伊國屋書店で終わりを迎えました。ウキウキで購入したのが数年前。 ちょっと開いては閉じを繰り返しております。
  • 2026年6月19日
    長野まゆみの偏愛耽美作品集
    「孔雀」の紹介ポッドキャストをきっかけに、手をつけた積読。 編者の一言はむかし読んだころより《オタク戦中》が和らいだような印象で(確認していない)、すこし不思議な気持ちになりました。 寡読でとくに国文学は特に読まずにきた私にとって、思春期のオトモの作家案内なら、最短到達・正門入学間違いなしと購入したものですから、解説は笑いのツボにもよく刺さります。 もちろん、購入目的は充分満たされました。そのうえ、「隅田川」のあらすじを聞いて、能をみにいった私は、解説に驚きました。  作家買いすると稀によくある事象
  • 2026年5月18日
    長野まゆみの偏愛耽美作品集
    続き4編を読みました。 (沼、青き菊の主題、夢十夜、天体趣好症) 文体の読み易さ、単語の馴染み深さ様々でジェットコースターな気分です。楽しい。 とうとう、初めて足穂を読むのかと購入時に思ったところに差し掛かるぞ! と息巻いていたのに、そのまえに「隠岐御番鍛冶」なる単語が目に入りまして。(青き菊の主題) こんなところで地元(ではない)のものに不意打ちで、再読なはずの夢十夜の目が滑ることといったら。 地元(ではない)の何某が刀剣を勝手に売ろうとするもバレて未遂に終わった噂(真偽不明)が思い出され、色々もうだめです。今日はもうおしまいです。
  • 2026年5月18日
    きもの
    きもの
  • 2026年5月18日
    シュルレアリスム宣言・溶ける魚
    シュルレアリスム宣言・溶ける魚
    フォトジェニックという単語が出てきて発行年を確認するなどしました。 だらだら読んでいる間に、偶有的三叉路地点でテーマ回が投稿されたり、拡大するシュルレアリスム展東京巡回が始まったりしました。
  • 2026年3月2日
    マホロミ(4)
    再読  続いてほしい
  • 2026年2月18日
    長野まゆみの偏愛耽美作品集
    孔雀を含むはじめの6本を読みました。 ポッドキャストで孔雀を紹介されて、読んでみるかと思ったら、積読していたアンソロジーの一本目に収録されていました。ポッドキャストで紹介されたアンソロジーとは別のアンソロジーを読んでしまいました。
  • 2026年2月16日
    マホロミ(3)
    再読 モダン建築の保存について、普段は語りにくいウエットなところを爽やかな物語に描かれているから、私は今日まで建物を好きなままでいられるのかもしれない。
  • 2026年2月12日
  • 2026年2月12日
  • 2026年2月9日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    SFも米小説も初心者で馴染みのない文化のお話でしたが、辞書を引いたり詰まったりすることなく、カフェでお借りして読めました。
  • 2026年2月6日
    シュルレアリスム宣言・溶ける魚
    シュルレアリスム宣言・溶ける魚
    家庭で当たり前のように出てくるも、反抗心から触れてこなかったもの。時間の薬で、やっと手をつけ始めました。 ひとは余白に憧憬をみるそうで、私は何を見ているのだろうかと気になるようになりました。「刀剣乱舞」を何年も遊んでやっと、鏡を覗く勇気がでてきました。 内容はほんの僅か、断片的にしか分からないのですが、私にとって今読むべくして読んでいる気がします。
  • 2026年2月6日
    レオノーラ
    レオノーラ
    fuzkue初台さんに来るたび、お借りして少しずつ読んでおります。 ときおり「ニコルの塔」を思い出します。
  • 1900年1月1日
    ヴァレリー詩集
    ヴァレリー詩集
    とうらぶを始めて、重い腰を上げて読み始めた本のひとつ。 ナルシスの作品を読もうと思った。いつも実家の本棚のはるか頭上(私が小さいだけ)を占めていた全集たちに戦いを挑む日が来たと勇んで帰省するも、本棚はカラバコもぬけの殻。 それから数年後、紀伊國屋で観劇の帰り。復刊したとのポップと共に本書が目に飛び込んできた。 ときどき、少しずつ読んでいる。
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