長野まゆみの偏愛耽美作品集
14件の記録
みつき@mitsuki-o2026年3月31日読み終わった図書館本文芸@ 電車長野まゆみさん自身の作品は凛一シリーズくらいしかまともに読んでいないんだけれど、作家としてよりも、同じ匂いを愛する方としてずっと意識している。そういう方が編んだアンソロジーがあるのを見つけて手に取った。ほぼ既読の作品ばかりではあるが、アンソロジーの愉しみは配列と解説。かつて読んだことのある作品も、アンソロジーの中では別の味を発する。内田百閒「サラサーテの盤」(pp217-237)、稲垣足穂「天体嗜好症」(pp201-216)、久生十蘭「昆虫図」(pp147-151)などはそういうふうにして読んだ。十蘭、つくづくうまいなあ。本書で初めて知ったのは田中恭吉「スパーク」(pp306-307)。この人の作品はもっとみたいし読みたいな。

だめがつまな@malicam2026年2月18日読んでる@ 本の読める店fuzkue初台孔雀を含む6本を読みました。 ポッドキャストで孔雀を紹介されて、読んでみるかと思ったら、積読していたアンソロジーの一本目に収録されていました。ポッドキャストで紹介されたアンソロジーとは別のアンソロジーを読んでしまいました。
















