長野まゆみの偏愛耽美作品集
23件の記録
だめがつまな@malicam2026年6月19日読み終わった@ 本の読める店fuzkue初台「孔雀」の紹介ポッドキャストをきっかけに、手をつけた積読。 編者の一言はむかし読んだころより《オタク戦中》が和らいだような印象で(確認していない)、すこし不思議な気持ちになりました。 寡読でとくに国文学は特に読まずにきた私にとって、思春期のオトモの作家案内なら、最短到達・正門入学間違いなしと購入したものですから、解説は笑いのツボにもよく刺さります。 もちろん、購入目的は充分満たされました。そのうえ、「隅田川」のあらすじを聞いて、能をみにいった私は、解説に驚きました。 作家買いすると稀によくある事象

だめがつまな@malicam2026年5月18日読んでる@ 本の読める店fuzkue初台続き4編を読みました。 (沼、青き菊の主題、夢十夜、天体趣好症) 文体の読み易さ、単語の馴染み深さ様々でジェットコースターな気分です。楽しい。 とうとう、初めて足穂を読むのかと購入時に思ったところに差し掛かるぞ! と息巻いていたのに、そのまえに「隠岐御番鍛冶」なる単語が目に入りまして。(青き菊の主題) こんなところで地元(ではない)のものに不意打ちで、再読なはずの夢十夜の目が滑ることといったら。 地元(ではない)の何某が刀剣を勝手に売ろうとするもバレて未遂に終わった噂(真偽不明)が思い出され、色々もうだめです。今日はもうおしまいです。

だめがつまな@malicam2026年2月18日読んでる@ 本の読める店fuzkue初台孔雀を含むはじめの6本を読みました。 ポッドキャストで孔雀を紹介されて、読んでみるかと思ったら、積読していたアンソロジーの一本目に収録されていました。ポッドキャストで紹介されたアンソロジーとは別のアンソロジーを読んでしまいました。




























