シュルレアリスム宣言・溶ける魚
35件の記録
猫コネの鳥@seishinbyou-in2026年6月14日読み終わった現代においても影響を及ぼしているシュルレアリスムが生まれた当時のブルトンの考えや定義とかを知ろうとして読み始め、何を言ってるのかちんぷんかんぷんで挫折仕掛けてたのだが、 それは理性で読もうとしてたのがよくなくて、雰囲気で読見始めると割とあーこんな感じかなぁ…?みたいなものが掴める気がしてきて、 「色々枠にはめようとしてるけど、そういうのじゃなくてさ!感じたものを感じたまま、いやむしろもっとまぜこぜに!あやふやにしようぜ!」的な感じのことが書いてあったと思う。 新たなスタイルを始めるぞ!という熱量とか雰囲気を感じる資料としての価値が高くて、この本から学びを得たいと思う理性人間には「はぁ?」かも。 シュルレアリスムそのものが何かを知りたい人は資料などを元に真面目に解説してくれている概論を探すのがよろしかろう。 そして理性人間の私は、こういうタイプの本の雰囲気読みを会得した上で、それはそれとして、他の資料に触れてどういう変遷を辿ってきたの?どんな人がシュルレアリストって呼ばれたの?で、結局何を表現しようとしたの?といった蘊蓄になる情報を貪り食うのだった。
だめがつまな@malicam2026年5月18日読み終わった@ 電車フォトジェニックという単語が出てきて発行年を確認するなどしました。 だらだら読んでいる間に、偶有的三叉路地点でテーマ回が投稿されたり、拡大するシュルレアリスム展東京巡回が始まったりしました。

だめがつまな@malicam2026年2月6日読んでる@ 電車家庭で当たり前のように出てくるも、反抗心から触れてこなかったもの。時間の薬で、やっと手をつけ始めました。 ひとは余白に憧憬をみるそうで、私は何を見ているのだろうかと気になるようになりました。「刀剣乱舞」を何年も遊んでやっと、鏡を覗く勇気がでてきました。 内容はほんの僅か、断片的にしか分からないのですが、私にとって今読むべくして読んでいる気がします。

































