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やや
@milk
  • 1900年1月1日
    新約聖書を知っていますか
    p.65 一つ一つの奇蹟に目くじらを立ててみても意味がない p.85 少なくとも奇蹟への疑問を根拠にして聖書そのものを否定するほど、それは本質的な問題ではない
  • 1900年1月1日
    生まれてこないほうが良かった: 存在してしまうことの害悪
    p.31  「生きるに値する人生」という表現は、「続けるに値する人生」——これを今ある人生の意味としよう——と「始めるに値する人生」——これを今はまだない人生の意味としよう——との間で曖昧なのである。
  • 1900年1月1日
    ハーモニー
    ハーモニー
    p.326  社会的動物である人間にとって、感情や意識という機能を必要とする環境が、いつの時点でかとっくに過ぎ去っていたとしたら。我々が糖尿病を治療するように、感情や意識を「治療」して脳の機能から消し去ってしまうことに何の躊躇があろうか。
  • 1900年1月1日
    GOSICKVIII上ーゴシック・神々の黄昏ー
    P.32- 抜粋 かつてわたしは、人が善良であることを知性の放棄のように思って、深く軽蔑していたものだが…… じつは、善良であり続けることには、ある種の知性が必要なのだな。なぜなら知性こそが、人間が人間らしくあり続けるための燃料なのだから
  • 1900年1月1日
    少年と少女と、 サクラダリセット6
    p.218 できるというのは残酷だ。破滅は希望の先にあるものです
  • 1900年1月1日
    少年と少女と正しさを巡る物語 サクラダリセット7
    p.119  生きたいというのは、言い換えれば未来を体験したいという願望だ。未来を現在に置き換え続けるのが、生命の能力だ。
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