少年と少女と正しさを巡る物語 サクラダリセット7

少年と少女と正しさを巡る物語 サクラダリセット7
少年と少女と正しさを巡る物語 サクラダリセット7
河野裕
KADOKAWA
2017年3月25日
8件の記録
  • みかん猫
    みかん猫
    @choma
    2026年7月16日
    シリーズ最終巻。「神は細部に宿る」という言葉どおり、緻密に積み上げられた美しい物語だった。異能力を持つ主人公たちが「正しさ」を巡って戦う展開は予想外の連続で、JOJOのスタンド戦を思わせつつ、もっと身近で優しい。よくここまで練り上げた設定を思いつくものだと感心しっぱなしだった。最終巻だから読むのが勿体なくて先延ばしにしていたけれど、物語はかなり複雑なので、むしろ一気読みしたほうが良かったかもしれない。
  • ラッシー
    ラッシー
    @amnk411
    2026年7月7日
    一文一文がとても綺麗で、噛み締めて読みました。中学生のときに夢中になって読んでいて、久しぶりに読んだらケイや相麻が記憶よりも幼く感じて驚きました。高校生でなんて責任を背負っているんだろう。どうかこれからみんなが少しでも幸せでいられたらなと思います。
  • 瑠璃
    瑠璃
    @hinageshi
    2026年2月1日
  • 栞
    @shiorinna
    2026年1月27日
    ケイはケイの望む世界を選べたし、結果的にはハッピーエンドだけれど、たくさんの涙もリセットで消してしまった思い出もあった。それでも彼の優しさと正義でしか選べなかった結末だなと思う。 1巻からでてきた人や能力、すべてを組み合わせた幸せな世界。壮大だけどあっという間に読み終わってしまった。 私にとっては幸せで良いことでも、人にとってはどうしょうもなく悪で許せないことの場合がある。人は白黒つけたがるけれど、どちらかを選ばずにグレーのままで良いこともあるという優しさを知った。 全員を幸せにできるわけではないけれど、私の手が届くところにいる人を幸せにできる人になりたい。
  • 栞
    @shiorinna
    2025年12月3日
  • 千秋
    千秋
    @laincarver
    2018年8月23日
  • やや
    @milk
    1900年1月1日
    p.119  生きたいというのは、言い換えれば未来を体験したいという願望だ。未来を現在に置き換え続けるのが、生命の能力だ。
  • takuya
    takuya
    @ht217
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved