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みつば
みつば
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@mitsuba32829
物語が好きです!とくに感情・風景描写が丁寧な小説が好き! 本を読む人が少ない時代だからこそ、読書好きさんとの出会いを大切にしたい✨ 好きなジャンル:小説・純文学・絵本など/読書のお供:ホットドリンクとアロマオイル
  • 2026年1月11日
    消滅世界
    消滅世界
    より良い世界にするためには、世界も人も変化を続けなければいけない。 「世界の変化にあなたは順応していきますか?それとも世界の変化に抗って自分が信じる「正しい世界」を貫き通しますか?」と問われているように感じました。 とくに、変化の途中段階の世界で生きるのは苦しい。苦しいけれど、世界の変化は必要で。「家族システム」はその先の未来のための、変化の途中段階なのだと思った。だからこそ矛盾があって、みんな苦しんでいる。苦しいけど、それが「より良い世界を目指して世界を変えていく」ということなのかな?と感じました。
  • 2026年1月9日
  • 2026年1月9日
    しろのえほん
    しろのえほん
  • 2026年1月9日
    怪物園
    怪物園
  • 2026年1月9日
    サンタさんは どうやって えんとつを おりるの?
    サンタさんは どうやって えんとつを おりるの?
  • 2026年1月3日
    ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい
    「周囲に理解されづらい気持ち」があることを否定しないでくれるやさしい短編が詰まった一冊だと思いました。 「その気持ちが正しいかどうかではなく、そういう思いを持っている人がいることを否定しない」そういった優しさを感じました。 どの短編も一見すると「ちょっと変な人のお話なのかな?」と感じる設定です。でも読み進めるとその登場人物たちの行動の理由がわかり、愛おしくなりました。 個人的にはそれが本当の「多様性を認める」ということなのかなと思いました。 この小説を書ける大前さんはやさしい人なのだと思います。
  • 2025年12月27日
    太宰治の辞書
    「謎を解決するミステリー小説」というよりは、「好きな作品のことをとことん調べて、考察を広げていく」という印象でした。考察楽しいよね。 題材になる作品の作者がなくなってらっしゃるので、ミステリーで「これが真相ですよね?犯人さん!」とするように答え合わせができない謎もある。それでも、謎を調べるために様々な文献をあたってきた≪私≫だからこそ、「きっと答えはこれだ!あの文豪はこんな気持ちだったんだ!」という答えに辿り着くことができる。それによって、時代を経て文豪と≪私≫が繋がっていくようで素敵だと思いました。
  • 2025年12月25日
    うろおぼえ一家のおみせや
    こんなに家族全員が忘れっぽくて大丈夫?と思いましたが,だんだんあっけらかんとしていて憎めないところが可愛く思えてきました
  • 2025年12月25日
    あつかったら ぬげばいい
    あつかったら ぬげばいい
    「〇〇だったら、××すればいい」と、日常のちょっと辛い気持ちと、それを軽くするちょっとの方法を教えてくれる絵本でした。 ちょっとのことで気持ちを軽くできるんだと思えました
  • 2025年12月18日
    おうさまのおひっこし
  • 2025年12月18日
    こねこのウィンクルとクリスマスツリー
    こねこのウィンクルとクリスマスツリー
  • 2025年12月9日
    ギャシュリークラムのちびっ子たち
    ギャシュリークラムのちびっ子たち
  • 2025年12月9日
    やぎさんのさんぽ
  • 2025年12月3日
    しっぽばなし
    しっぽばなし
    紙の手触り・印刷・青い紙に白の黄色だけで描いた絵…どれも新鮮でした
  • 2025年12月2日
    ふたごのたこたこウィンナー
    言葉のテンポの良さと、韻を踏んでるリズムが楽しい!声に出して読むのに向いてると思うので、小さなお子さんの読み聞かせにぴったりだと思いました
  • 2025年12月2日
    ぱくぱく ぱんだちゃん
  • 2025年12月1日
    描きたくなる女子服図鑑シリーズ フリル&リボンのガーリーなお洋服図鑑
    かわいい&フリルたっぷりのお洋服がたくさん♡ お勉強になるし、眺めているだけでも癒されました
  • 2025年11月30日
    月夜とめがね
    月夜とめがね
    「おだやかな、月のいい晩」のお話のため、様々な月明かりが描写されるシーンがあります。その月明かりの描写と、げみさんの温かな色使いがマッチしていて、より一層幻想的な雰囲気を感じました。
  • 2025年11月28日
    きりぎりす
    きりぎりす
    当時の時代を考えると、離婚のハードルは高かったから、「「世間的に見て良い旦那さん」に離婚を切り出す」ことは、相当なハードルだったと思う。それでも別れを決意するほど、主人公の中で享受できないことだったのだろうなぁ すでに使われなくなった「きりぎりす」という言葉を使うことで、夫からなくなってしまった「孤高や清貧」を象徴しているところが好き。
  • 2025年11月27日
    太宰治短編集 走れメロス・女生徒など
    太宰治短編集 走れメロス・女生徒など
    太宰治は国語の教科書に掲載されていた作品しか読んだことがなかったので、お勉強を踏まえて読みました。 用語解説・太宰治の生い立ち年表なども入っているので、入門として読みやすくて有り難かったです
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