

みつば
@mitsuba32829
物語が好きです!とくに感情・風景描写が丁寧な小説が好き!
本を読む人が少ない時代だからこそ、読書好きさんとの出会いを大切にしたい✨
好きなジャンル:小説・純文学・絵本など/読書のお供:ホットドリンクとアロマオイル
- 2026年10月11日
- 2026年10月2日
あのひのまたあしたかさいまり,岡田千晶読み終わった『あのひのきもち』の続編 「いっしょにいるから ふあんが きえていく いっしょにいるから うれしさがふえていく」 前作とわからず、仲良しのリスくんとネズミくんの関係が、可愛らしくてあたたかい。 前作はネズミくん視点でしたが、今作はリスくん視点で描かれているので、前作ではわからなかったリスくんの一面を少し知ることができたことで、前作のリスくんの気持ちもより理解できました。
- 2026年9月27日
つきのこうえん島野雫,竹下文子読み終わった - 2026年9月27日
ねこのいえで高橋和枝読み終わった - 2026年9月21日
星の王子さまサン=テグジュペリ,アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリ,河野万里子読み終わった幾度目かの読了。 子供の頃から幾度となく読み、その度に自分の感想に変化を感じ、大人になったことを痛感させられ,寂しさを感じます。 子供の頃は、小さな王子さまと同じように登場人物を「変な大人」と思っていたのに、気づけばそのおとな達の気持ちを理解できるようになっていて、知らぬうちに自分がどんどんおとなになってたいるのだと感じます。 おとなになっても、心持ち次第で「目に見えない大切なもの」を見続けることができると信じたい。見続けられる自分でありたい。 - 2026年9月20日
めがねうさぎせなけいこ読み終わった - 2026年9月5日
きみをわすれない ぼく モグラ キツネ 馬 そして嵐チャーリー・マッケジー,川村元気読み終わった『ぼく モグラ キツネ 馬』の続篇。 あいもかわず仲良しな四人の関係が素敵。そしてやっぱりモグラがかわいい!! いつもどおりモグラは大切なことについて語るときは、大好きなケーキに例えた言葉で一生懸命に伝えてくれる。愛おしいね。 特にラテン語の「カルパ・ディエム(「その日を摘め」「今を生きよ」)の意味を聞かれたモグラは、「きょうたべはれるケーキを明日はのこすな」と言い変えてるところがモグラらしくて好き。 モグラはこの本が「ケーキのレシピ本になる」と勘違いしていたという小ネタも愛おしかったです - 2026年9月5日
白の空と黒の空つちやみき読み終わったこの世界には、ふたつの空があります。 朝、世界を明るく照らす、白の空と、 夜、世界を暗やみで包む、黒の空。 このお話は、そのふたつの空の、小さなお話。 黒の空がいる時には、世界は真っ暗な夜に包まれて何も見えません。だから、黒の空は世界を見たことがない。一度でいいから見てみたいと思うが…。 静かな夜に読んでほしい切なくも心温まる絵本でした。 - 2026年9月5日
恋する日本語小山薫堂読み終わった著者が調べ物のために辞書をめくっているうちに、「日本語とは、恋をするために生まれた言語なのだ」と感じたそう。そうして物語を感じた熟語をタイトルにして、35の小さな恋の物語を書いた本。 物語はもちろん、表紙も本の中もオレンジと青のチェックでかわいらしい。 - 2026年9月5日
すべての、白いものたちのハン・ガン,斎藤真理子読み終わった一見、65個の「白いものたち」の短編のように見える文章ですが、読んでみると65個合わせて1つであると感じました。 それは連作短編のように「繋がりを作ろうとして紡がれた文章」というよりも、ハン・ガンさんの心にある「切っても切り離せないもの」のように、どうしようもなく繋がっているもののように感じました。 韓国の文化に疎い私は、文庫版で追加されたあとがきと解説で、原書のタイトルが「흰」であることやその意味を知ることができたことで、本書への理解が深まり助かりました。ありがとうございます - 2026年8月30日
赤毛のアン (講談社文庫―完訳クラシック赤毛のアン 1)ルーシー・モード・モンゴメリー読み終わった恵まれない生い立ちの中で、得意の想像力で素敵な環境にいると想像して健気に頑張る女の子。そんなアンが、内面的な部分で周囲の人を引きつけていくところが好きでした。 <村岡花子さん訳と掛川恭子さん訳の比較> 掛川さんは、連体修飾を重ねて、名詞を一文の中で詳しく説明している。村岡さんは一文が短い。 特に印象的だったのは、村岡さんの方が、短いナレーションと合わさって、アンをよりお喋りだと感じたことでした。 個人的には掛川さんの方が、どの文章がどの名詞を説明しているかがわかりやすいため好みでした。 幼少期に読むなら、村岡さんの方が読みやすいと思う。 - 2026年8月29日
ガウディ わすれられない夏カルラ・タボラ,ロサナ・ファリア,宇野和美読み終わったガウディが幼少期に観察力や考え方をどんな場所で育んでいったのかを易しく教えてくれる絵本だと思いました。 この絵本を読んで初めてガウディが「トランカディス」というリサイクル品でモザイクタイルを作った 20世紀の建築にリサイクルを取り入れた最初の人物だと知りました。 ガウディが生み出した作品に対して、色使いや曲線の使い方がユニークで可愛らしくて好きだなぁぐらいの抽象的な感想しか持ち合わせていなかったのですが、環境のことも考えて建築していた素晴らしい建築家だったと知り、よりガウディの作品が好きになりました。 - 2026年8月29日
- 2026年8月19日
ねえねえいっしょserico読み終わったお話も温かくて素敵でしたが、何よりもsericoさんの絵の色使いが好きでした!!! 木にかかる影の色が、木漏れ日が降り注ぐ時はピンクがかっていて、雨の降る日は淡い水色になっていて可愛らしく美しかったです✨ そんな色使いから、主人公の気持ちが空気感としても伝わってきて読みやすかったです お話を読んだ後に見る裏表紙がかわいいこと!!! - 2026年8月6日
ねんどの神さま武田美穂,那須正幹読み終わった戦後、兵器会社の社長のもとへ、怪物がやって来た。それは、社長自身が子どもの頃に、戦争への憎しみを込めて作ったねん土細工だった。 平和や戦争の向き合い方について考えさせられる絵本でした。 - 2026年8月3日
フランス人の部屋にはゴミ箱がないMIKA POSA読み終わった - 2026年8月3日
まてないのヨシタケシンスケ読み終わった - 2026年7月11日
檸檬 大型壮麗判げみ,梶井基次郎読み終わった文章が好きな『檸檬』と、大好きなイラストレーターげみさんのコラボ作品を読みました。 『檸檬』の言葉選びや文体がとても好きです。 げみさんのイラストは、カラーイラストならではもメリットを生かして『檸檬』を描いていらっしゃると感じました。 檸檬の黄色・八百屋の電球の灯りは、より一層特別であることが絵からも伝わってきて素敵でした。 げみさんは主人公の目にはそれぐらい檸檬の黄色が特別に美しく見えているだろうと想像したのかもしれないと思いました。 - 2026年7月11日
理想の色に巡り会える 白の図鑑橋本実千代読み終わった名前のとおり「白」に関することをたくさん集めた本! 102種類の「白色」の紹介や、世界の白いものの写真・言葉が紹介されていました。 とくに絵を描く上で、「102種類の白色の紹介&説明」がためになりました。色味の比較の本はよくありますが、色の違いを言葉で説明してくれる本は少ないので、有り難かったです!ありがとうございます! - 2026年7月3日
大人女子のやわらかな話し方帖横田真由子読み終わった著者がハイブランドショップの接客業を通して学んだ、コミュニケーションの心得がまとめられた本。 項目ごとにでまとめられているため、とても読みやすかったです。 やさしい言葉で書かれてあるため、「著者のように心穏やかに相手への思いやりを忘れないようにしよう」と思いました。その気持ちを忘れないためにも、また立ち帰りたくなった頃に再読したいと思います。
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