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Mix Donuts
@mixdonuts
  • 2026年9月13日
    時間溶解機 (1959年) (ハヤカワ・ファンタジイ)
    古い本とは思えないほど、読んだ瞬間から引き込まれた。11年間の記憶を同時に無くした男女が自分達の過去を辿る過程が、ミステリーを紐解くようで面白い。1950年代当時のアメリカ社会の雰囲気も感じられて、自分自身もタイムスリップしたかの様な感覚を得られる。 彼らがどんな結末を迎えるのか、楽しみでならない。
  • 2026年4月18日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
    ワードチョイスがなんかちょっと馴染みがなくて、最初の何ページかしかまだ読めてない… ちびちび読みたい!
  • 2026年4月18日
    イン・ザ・メガチャーチ
    孤独は信仰によって癒やされるのか。 推し活の正体はコレ!といった感じで物語が進んでいくため、自身が推し活をしている場合、自分自身が否定され暴かれるような感覚を覚えるのではないか。 自分の"好き"の理由や正体なんて本当の意味では分からないし、もっともらしい論理を並べてしらける必要はないと、読んでしばらく経った今は思う。 熱中できる何かに出会えることは運命的で感動的だから。
  • 2026年4月18日
    High Conflict よい対立、悪い対立
    "極端な状況を介することで、ごく普通の状況の輪郭が見えやすくなる" 一見すると馬鹿馬鹿しいほど極端な事例も、一般化することで自分の人生に引き寄せて、次の一歩を踏み出すための知恵にできるかもしれない。 そんなことを思わせてくれる本でした。
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