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黙杢木杢木杢
@mokux6
もくもくもく もくもくもく
  • 2026年9月22日
    星系出雲の兵站 1
    「極端に異質な異星人とでは、戦争で解決しなければならないほどの利害の対立が生じるとは考えにくい」p41
  • 2026年9月1日
    歩いて学ぶ都市経済学
    歩いて学ぶ都市経済学
  • 2026年8月22日
    洪水礼讃
    洪水礼讃
  • 2026年8月20日
    現代の金融入門[新版]
    「リスク対策は、いかなる種類のものであれ、二段構えのものとなっていなければならない。すなわち、リスクの現実化をできるだけ予防するという部分(事前的な対策)と、リスクが現実のものとなったときに、それに伴う損失を最小化して処理するという部分(事後的な措置)」p76
  • 2026年8月20日
    現代の金融入門[新版]
    ◽️情報の非対称性と取り付け騒ぎ 小口預金者は銀行の経営状態を的確に評価出来ないし、出来たとしても費用的に割に合わない。経験・評判を頼りに銀行を信認はする。しかし裏付けはない。信認崩壊リスクは常にあり脆い。 一行が経営破綻し預金払戻が滞る。たとえ部分的でも、預金者側の情報・判断力は限られるゆえ、銀行全体への不信につながる。 預金者は、怪しい時点で払戻要求をするのが合理的な対応。そもそも正当な権利行使であるし、費用的に個人が調査できる範疇を越える。 通常、銀行は預金の大半を長期的・低流動性資産で運用。預金の払戻一斉要求は、即時換金できない資産を損失込みで処分させることになる。たとえ健全な銀行でも耐えられない。 となると、他の預金者の多くが払戻要求するなら、自分も要求するのが合理的となる。待って経営破綻してしまったら何も得られない。 「ある一定比率以上の預金の払い戻しが請求されると、取り付けの発生は不可避なものとなる。」p75 取り付けの発生は他の銀行に伝搬し、金融サービスの安定供給に支障、信用秩序を維持できない。
  • 2026年8月17日
    タウ・ゼロ (創元SF文庫)
    タウ・ゼロ (創元SF文庫)
    絶望と救いの繰り返しの果てに
  • 2026年8月17日
    タウ・ゼロ (創元SF文庫)
    タウ・ゼロ (創元SF文庫)
    「いったん危機が去り、いったん人びとが自分たちで事を処理していけるようになれば……王様にできるいちばんいいことは、自分から王冠を脱ぐことじゃないのかね?」p323
  • 2026年8月17日
    タウ・ゼロ (創元SF文庫)
    タウ・ゼロ (創元SF文庫)
    「われわれは現実に生きている。希望もある。それ以外の何がほしい?壮大な哲学的意義か?忘れろ。それはぜいたくというもんだ。」p283
  • 2026年8月17日
    タウ・ゼロ (創元SF文庫)
    タウ・ゼロ (創元SF文庫)
    「これこそまさにわれわれが必要としていたものなんだ!全員の全能力が要求されるような、魅力的で重要な作業!」p211
  • 2026年8月17日
    タウ・ゼロ (創元SF文庫)
    タウ・ゼロ (創元SF文庫)
    「もう仕事は残っていない。耐え続ける仕事しか。」p279
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