劇画ヒットラー
24件の記録
一矢@kazuyasi2026年5月2日読み終わったかつて読んだ水木しげる氏の戦争感が現れるヒットラーの人生。 多くの人は戦争を憎むのだと思う。わたしも多分、経験すればそう。「アドルフに告ぐ」の手塚氏もそうだ。 ただ水木氏の戦争感は違う気がする。自分のことであれ、他人のことであれ、彼は俯瞰して眺めるのだ。そこに主観的な作者の憎しみは含まれない。 ヒットラーですら、人間であったのだ。(多くの人がそれを否定するだろうが。) もちろん、恐ろしいタイプのものであるが。 淡々とそれを描ける、戦争を経験した作者は、水木氏に他ならないと思う。
ぱんだちゃん@pandamental2025年12月4日読み終わったあまり感情を入れずに淡々と読了。 この勢いのまま、コテンラジオのヒットラー編を聞き返して解像度をあげる。 ヒトラーに興味がある、というと語弊があるかもしれないが、つい100年も経たない前にいた人なので、その心理や社会的情勢を理解したいと思っている。 根底には同じことを絶対に繰り返さないで欲しいと思っているのだが、わたしたちはまた同じことを繰り返してしまうのではという疑いの目を持ちながら生きている。自分も含め、人類の愚かさを目の当たりにしている。

cojima@cojima2025年6月23日買った読んでるコテンラジオのヒトラー回を聞いて、水木しげるのヒトラーも気になって読み始めた。ちょうどタイミングもいいからエーコの『プラハの墓地』と合わせて読んでみてる。洗脳に向かうメカニズムがよくわかるなと思いながらも、自分も洗脳されてるんじゃないかと恐怖になる





































