そいつはほんとに敵なのか
174件の記録
わんぽち@yakiimo20182026年2月9日気になるわたしも支持政党が違う人や重視する政策が違う人とも話ができるようになりたいんだ、本当は (かなり前にTed talkで民主党支持の人と共和党支持の人が穏やかに対話してるのを見てすごいなと感じたことがあったのを思い出した)



m@kyri2026年2月8日読み始めた読み終わった@ 自宅選挙で気もそぞろだったから読んだ 自分とは支持政党が違う人はみんな悪魔みたいに思ってたけど当たり前だけどそんなはずはないしそもそもSNSがよくないんではない? 対話が大事とは口だけならなんとでも言えるけどちゃんと実践に移した碇さんはすごい そいつはほんとに敵なのか? すごくいいタイトル









nessie@nessieayako2026年2月7日読み終わっためっちゃ面白かった! 文中に「わたしはこういうタイミングのよさを信じている」という一節が出てくるのだが、わたしも、衆議院選挙前日のSNSが加熱しているこのタイミングでこの本を読めてよかった…!特に「ほんとは敵じゃない」の章。 現実世界をどうしていけばいいのかは、まだまだ全然見当がついていないのだが、敵だと認識しないことから始めてみれたらいいよなぁ…。あと、編集さんの伴走によって育まれた本なんだなぁと、あとがきを読んでしみじみ思った。



natsuko@yomuyomu-7252026年2月6日気になる最近Readsでよく見かけて、気になってる1冊。 まだ読んでないけど、皆がタイトルみたいな疑い方をしていけたら…世界はもう少し歩み寄れると思う。と、勝手に想像。





茶売る@teteto2026年2月5日読み終わった選挙を前に参院選のときのゲンロンの配信見て心を落ち着かせつつ、ついでにこの本も、と手に取った。 とにかく世の中は被害者意識がめちゃ強のひと同士が殴り合っている(もちろん比喩)実感がある。 誰かを敵にしない、という強さを私はいつか手に入れられるのだろうか。



- さみ@futatabi2026年2月4日読んでる@ UNITÉ(ユニテ)私は色々な「そいつ」を敵だと思いすぎなので買った。「自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(準備編)」まで読んだところで仕事に戻る。「実践編」、満を持して読みたい。ちょうど最近YouTubeの「たむともストリート」をよく見ていて、自分だったらすぐピリつきを出してしまうであろうところを、相手の話を聞いてから応答するスタイルが良いなあと思っていた。ちょうど正月にも親族一同に悪態をついたばかり。








つたゐ@tutai_k2026年2月4日読み終わっためちゃ面白かった!自分とは支持政党が違う人に話を聞きにいく、その対談も載っていたのがよかった。 一つの属性や言葉から相手を見てしまうことってやっぱ違うよなと思うし、「そいつはほんとに敵なのか」というタイトルに何度でも帰ってくる。 相手はいろんな来歴や気持ちを抱いている人間なんだよな。それを一言で敵と切り捨ててしまいたくはないなと思った。








nessie@nessieayako2026年2月3日読んでるP57「相手は間違っている加害者で、自分は常に正しい被害者であるという考えから脱却したい。未知の相手に触れて、自分の信じる正しさに揺さぶりをかけたい。不完全な自分を許し、不完全な他人を許す勇気を持ちたい」 勇ましい。かっこいい。そしてとても頷く…というか、頷ける自分でありたくなる。他人のムカつくところを多少なりとも大目にみるなり、許せるようになりたいわ、自分の頑なさを解きほぐしたい(命に関わることまでは無理だとしても) 『35歳からの反抗期』もそうだったのだが、碇さん、すごく読みやすい文体だけど、内容はぎしぎしと気持ちが軋むようなことが仰山で、でもこの感じが好きだなぁと思いながら読み進めている。







ON READING@onreading2026年2月3日読み終わった@ ON READINGめ~っちゃ面白かった!ぐんぐん一気に読みました! ZINE『35歳からの反抗期入門』が当店でもロングセラーとなっている注目の書き手・碇雪恵による、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉集。 …と言うものの、血気盛んに手当たり次第に怒りをぶちまけたりするような本では、もちろんありません。 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 日常のなかのふとしたことや、勝手なイメージで反射的に「苦手!嫌!」=「敵」と決めつけて遠ざけてしまっていた人たち。(…いますよね…)SNSではなく生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。そのことを、喧嘩、とよんでいるのです。 むしろ私は、愛だな、と思いました。 過剰に防衛してしまう自分と出会いなおし、早急に分類して遠ざけてしまっていた他者と出会いなおす。 私たちはきっと、生身同士でなら”おとなりさん”として対話をすることができるのだ。 新宿ゴールデン街のバーの客と、路上で見かけた困っていそうな人と、5年ぶりにできたパートナーと。憎みかけた「そいつ」と共に生きていくための思考と実践の記録をまとめた14編を収録。 なにより「自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く」がすごい。私も碇さんと同じく、前回の参院選後のゲンロンのYouTubeに衝撃を受けた一人だし、以降はなるべくいろんな人と、対面で政治についておしゃべりしよう、と心がけてはいるけど、こんな真正面にはやっぱりできない。れおさんへのインタビュー、そしてその後の碇さんの変化、最後の「誰かを敵にしない、誰とも戦わないという意思を持つことが、じつは何より強いことなんじゃないか」という言葉には、ぶんぶんうなずきながら読みました。 (早速、おそらく投票先が違うだろう人とゆっくり政治の話をしました。互いが許せないこと、重視していることが違うから考えが変わったりはしないけど、勉強になったし、なにより率直に話せることがうれしかった。引用部分の言葉を実感しています。)








mychairbooks@mychairbooks2026年2月1日読み終わった犬小屋作りに失敗しても社会は壊れないし人も死なないが、政治家の過ちは社会を壊して人を殺す。 市民には市民の、政治家には政治家の責任があるでしょう。


nessie@nessieayako2026年2月1日買った読み始めた先日、古くからの友人と私の政治に対する考えがびっくりするほど真逆なことがわかり、そのことについて対話してみたのだが、まったく結論は出なかったのですよね。選挙を前に心がとてもザワザワしているのもあり、読んでみたくなって購入した!






JUMPEI AMANO@Amanong22026年1月31日読み終わった@ 電車感想を書くのが難しいけど、ちゃんと試みや挑戦のあるエッセイだなと思った。だからこそ共感できるところも理解できるところも反発したくなるところもあった。いろんな人の感想を読みたい。









ふみお@okashi_daisuki2026年1月31日買った読んでるインスタでフォローしている本屋さんが紹介していて、タイトルと表紙、紹介文にかなりグッときて購入。期待どおり面白い。 平穏に生きていきたいはずなのに、どこか「沸き立たない」。SNS上の空中戦のようなやりとりではなく、体を持ったいち人間同士として向き合い、逃げずにコミュニケーションを取りたい。そんな「喧嘩」がしたい著者が「敵って一体なんなんだ」「そいつはほんとに敵なのか」となるまでのエッセイ。 まだ途中だけど、「はじめに」の時点で既に面白いし共感できる。駅で怒ってる知らないおじさんへの行動には笑ってしまった。

ロッタ@rotta_yomu2026年1月31日気になるおもしろそう〜〜。SNSの誰かは果たして本当に敵なのか...?顔の見えない、本当にいるかどうかもわからない、仮想敵になにかを思うことで、わたしは満足していないか、、、?という内容なのかはわからないけど、読んでみたい。





JUMPEI AMANO@Amanong22026年1月30日読み始めた@ 電車〈わたしは誰かの痛みを自分の痛みで塗りつぶすことを連帯と呼ぶのかどうか、今もまだわかっていない。〉(56頁) 移動中にスイスイ読んでしまう。「身内をつくる(ひとりで考えてみた編)」まで。





















































































































































