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ミシェル
ミシェル
@neverletmego
  • 2026年6月9日
    蠅の王〔新訳版〕
    蠅の王〔新訳版〕
    いくら無人島とはいえサバイバル技術に長けている訳でもない少年たちが、餓死することも無く、疫病にかかることも無く、猛獣に襲われることも無い世界はある意味楽園とも言えるのではないか。そんな中で最も恐ろしいのは人間の狂気だと思い知らされる。 ラストの部族に襲われるところから最後の救いまでは圧巻。
  • 2026年6月6日
    菜食主義者
    菜食主義者
    一気に読み終わった。 狂っていく彼女に救いはあるのか、生き続けることは救いなのか。 ちょっと引きずりそう。
  • 2026年5月30日
    青い煮凝り
    青い煮凝り
    エドワード・ゴーリーらしいなんの教訓も無い悲劇。登場人物と演劇・歌のタイトルに込められた意味を理解してみたいと思う。
  • 2026年5月28日
    太陽がいっぱい (河出文庫)
    太陽がいっぱい (河出文庫)
    「The Talented Mr. Ripley」読み終わると原題の意味が腑に落ちる。衝撃のラスト。 お酒が飲みたくなるし、旅に出たくなった。
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