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おませ
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@omase
本を読む時間があまりなく、冊数は少ないがまとめていこう思う。
  • 2026年5月9日
    ジェンダーで学ぶ社会学〔第4版〕
    ジェンダーで学ぶ社会学〔第4版〕
    1個前に読んだ本はどちらかと言うと主観的に見た日記形式の本だった。打って変わって本著は統計的データなどを用いて社会におけるジェンダーの影響について記された1冊だった。ロングセラーなこともあり、多様な面から分析されていて初心者でもとても分かりやすかった。特に「学ぶ」、「語る」、「愛する」、「楽しむ」、「装う」、「つながる」が面白かった。今あるジェンダーの問題を解決することしか大切じゃないと思っていたけど、実際にデータを見ると意外なところでジェンダー差が生まれていて非常に勉強になった。なんとなく女だから男だからとなっていることがあるのではないかと、これから気をつけていこうと思った。
  • 2026年5月1日
    性別解体新書
    性別解体新書
    初めてジェンダーの本をフルで読み切った。難しい専門用語も多く、時間もかかったが自分が違和感を感じていたことっていうのがジェンダー学的にはど真ん中のことだと知り、嬉しかった。性行為、恋愛への違和感、その構造を形成する社会などなど。これからジェンダー学ぶにおいて大きな土台となるだろう。男女っていう社会が作った二元論に、無闇に当てはめないことですね。
  • 2026年4月14日
    地球星人(新潮文庫)
    人生観が変わる1冊かもしれない。俺が今まで微かに感じていたジェンダーや性への違和感が文字によっておこされたことで、この世界への不信感が顕になった。この小説では「工場」がキーワードであり、俺も同じようなことを感じていた。今生きる人というのは男女の交際、結婚、性行為、出産を過程とした「繁殖器」として存在しているにすぎない。性行為が気持ちよく感じるのも、恋愛が楽しく感じるのもいずれ繁殖器として人類に貢献するためのプログラムなのかもしれないと思うと自分の感情が怖くなる。もちろん自分は恋愛もするし、性行為をしたいとも思うが、それは完全には自分の意思ではなく、社会であったり人類にとって都合のいいことなのだろうか?
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