ジェンダーで学ぶ社会学〔第4版〕
7件の記録
おませ@omase2026年5月9日読み終わった1個前に読んだ本はどちらかと言うと主観的に見た日記形式の本だった。打って変わって本著は統計的データなどを用いて社会におけるジェンダーの影響について記された1冊だった。ロングセラーなこともあり、多様な面から分析されていて初心者でもとても分かりやすかった。特に「学ぶ」、「語る」、「愛する」、「楽しむ」、「装う」、「つながる」が面白かった。今あるジェンダーの問題を解決することしか大切じゃないと思っていたけど、実際にデータを見ると意外なところでジェンダー差が生まれていて非常に勉強になった。なんとなく女だから男だからとなっていることがあるのではないかと、これから気をつけていこうと思った。







