

ombria
@ombria
校正とかやってますの
- 2026年7月11日
久生十蘭短篇選久生十蘭,川崎賢子まだ読んでる - 2026年6月28日
花檻の園北沢陶「大正時代」「美少年」などのワードに惹かれて読みはじめるも正直期待はずれかな。単に期待しすぎただけかもしれないが。よく調べられてはいるのだが、大正時代が舞台の割には、文章もライトで耽美というにはいささか中途半端。ホラーとしては悪くないような気もしつつ、怖さよりもグロさと気持ちの悪さがまさる。同級生たちが群がってくる「カイボウ」のシーンはだいぶおぞましくて、読書メモに思わず「キモッ」と書いてしまった(笑)。 花盛りの美少年というアイデアは素敵だけど、文字通りそうなってしまう話なので、それはそれでなんか違うような気がしてしまった。当方の好みではないというだけで、好きな人にはいいのかもと想いつつ(どの作品にも言えることだが)。自分の求めるもの、大正時代を舞台とした美少年お耽美もの(?)ではなかったので、このくらいの評価で。 時は大正十四年。舞台は大阪の新世界。あまりよく知らなかったので、雰囲気を愉しむという意味では悪くなかった。 - 2026年6月28日
花檻の園北沢陶読み終わった - 2025年12月19日
ブリタニア列王史ジェフリー・オヴ・モンマス,瀬谷幸男まだ読んでる - 2025年10月15日
里見トン 小津映画原作集 彼岸花/秋日和武藤康史,里見トンまだ読んでる独特のリズムある文章が最初は読みづらく感じたが、慣れると癖になるというか、心地よいです。内容は縁談とかそんなのばかりだけど。小津安二郎の世界という感じ。 - 1900年1月1日
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