Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
さくたろう
@q_s_9_8
感性の記録|さくたろうは松本朔太郎から取りました🙋🏻‍♂️
  • 2026年7月8日
    あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。
    『あの星が降る丘で、また君と出会いたい。』読了。 「おんなじ言葉を使ってても、それまでの環境とか生き方とかが違うと、まるで外国語みたいに伝わらないこともある」 この一節を読んだ瞬間、「これだ」と思った。 生きていく中で、理解できることもあれば、どうしても理解できないこともある。伝わっていると思っていたことが伝わっていなかったり、自分の価値観を相手に求めてしまったり、たった一つの言葉で関係が変わってしまうこともある。 でも、この言葉を知れただけで少し気持ちが軽くなった。すぐに実践できるわけじゃない。でも、人と分かり合えない時に「環境や生き方が違えば、同じ言葉でも違って聞こえるんだ」と思い出せたら、少しだけ相手の見え方が変わる気がした。 今よりも優しい心を持ちたいと思った。 読んでいる間は何度も主人公と自分を重ねて 思春期の頃、自分の気持ちをうまく伝えられなかったこと。「従うしかない」と思っていたこと。当時は「あの時は仕方なかった」と思っていた。 でも、この小説を読んで、 これからは「仕方ない」で終わらせたくない。今やりたいことは、できる限り挑戦したい。後悔だけはしたくない。 そう思えた。 忘れないでいよう。今ある幸せとこの気持ちを。
  • 2026年6月17日
    星の王子さま
    星の王子さま
    『星の王子さま』読了☑︎ 「ことばじゃなくて、してくれたことで、あの花を見るべきだった。」 王子さまのこの言葉が一番心に残った 人に対しても同じで、嫌な言葉を言われたり、悲しいことがあると、その瞬間の感情だけで相手を判断してしまうことがあったりなかったり、、ほぼある🥲 でも本当は、その人が今までしてくれたことや、言葉の裏にあった優しさや愛情を見るとまたちがう世界になるかもわからない 感情が先に出てしまう僕には、すぐにできることではないと思うけど、「してくれたことを見る」という考え方を忘れないでいたい 6年前に読んだ時は、ただ不思議な物語 6年後それなりに歳を重ね、自分の経験や人との関わり方を通して言葉の奥にあるものが見えた気がした また歳を重ねた時にもう一度手に取りたい
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved