

rsan
@rsan_0309
- 2026年4月29日
考察する若者たち三宅香帆読み終わった - 2026年4月20日
- 2026年4月18日
倒産続きの彼女新川帆立読み終わったかなり現実世界の要素が強いミステリで、読み応えがあった。 法律関係は全く分からないけど、法律的な要素とミステリがかなりうまく絡んでると感じた。 物語の中ではこれらに加えて、祖母やの婚活の話も組み込まれているのだけど、物語を通じて主人公の内面の変化が現れたのも、面白いと感じた。 個人的には法律関係の知識を増やせたのも良かった。 - 2026年3月20日
俺ではない炎上浅倉秋成読み終わった無罪の主人公がSNSの影響で殺人犯として疑われるところから始まる物語。 結末、真犯人は全く予測できず、驚かされました。 読んでるなかで気になったのは、世間の盲目さで、SNSの投稿だけで盲目的に主人公を犯人と決めつけている。 ちょっと結論づけるのが早すぎるんじゃない?と思いながらも、仮に主人公の立場に立ってみたら、世界がそんな風に見えるのかなとも思った。 現実には疑っている人はわずかかもしれないけど、本人からしたら全世界敵に見えるみたいな。 - 2026年3月3日
時計館の殺人<新装改訂版>(下)綾辻行人読み終わったどこかの書評に綾辻さんの作品は世界観を作り出すのがうまいとの記述がありましたが、この作品もその世界観に圧倒されました。 十角館の殺人と並ぶ名作と言われていますが、納得できます。 もちろん本格ということでミステリの仕掛けの方も度肝を抜かれました。どうすればこんな作品が作れるのだろうか…という気持ちになります。 - 1900年1月1日
時計館の殺人<新装改訂版>(上)綾辻行人
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