

rsan
@rsan_0309
- 2026年3月20日
俺ではない炎上浅倉秋成読み終わった無罪の主人公がSNSの影響で殺人犯として疑われるところから始まる物語。 結末、真犯人は全く予測できず、驚かされました。 読んでるなかで気になったのは、世間の盲目さで、SNSの投稿だけで盲目的に主人公を犯人と決めつけている。 ちょっと結論づけるのが早すぎるんじゃない?と思いながらも、仮に主人公の立場に立ってみたら、世界がそんな風に見えるのかなとも思った。 現実には疑っている人はわずかかもしれないけど、本人からしたら全世界敵に見えるみたいな。 - 2026年3月3日
時計館の殺人<新装改訂版>(下)綾辻行人読み終わったどこかの書評に綾辻さんの作品は世界観を作り出すのがうまいとの記述がありましたが、この作品もその世界観に圧倒されました。 十角館の殺人と並ぶ名作と言われていますが、納得できます。 もちろん本格ということでミステリの仕掛けの方も度肝を抜かれました。どうすればこんな作品が作れるのだろうか…という気持ちになります。 - 1900年1月1日
時計館の殺人<新装改訂版>(上)綾辻行人
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