ねずみ
@ryo_m0310
- 2026年6月3日
舟を編む三浦しをん読み終わった辞書は、言葉の海を渡る舟だ その舟を編む作業が辞書作り 個性的な登場人物が、仕事に勤しみ辞書作りを行うお話 日本の辞書は外国のように、公的機関は絡んでおらず、私的に各出版社が作れる これは、国家が言葉を牛耳ることなく個々人での解釈にやや幅を利かせているような気がして、良いなと感じた 一つの言葉に向き合い、情熱を注ぎ、辞書を作り上げる 仕事に真摯に取り組む姿勢や言葉に対しての敬意が見れる、再読だが大好きな作品 - 2026年5月31日
青い鳥重松清読み終わった「ひとを苦しめていることに気づかず、苦しくて叫んでいる声を聞こうとしないのがいじめ」 吃音持ちの村内先生が各短編で優しく寄り添ってくれ、生徒たちの心を動かしてくれる いじめの話がところどころ出てきていて、何歳だろうが責任をもって、相手と接することの大切さを改めて学べた気がする そこには、こどもとか大人とか関係なく、自分が起こした行動に対しての責任をきっちりと取ることが贖罪につながると感じた 「ひとりぼっちが二人いれば、それはもう、ひとりぼっちじゃない。先生は、ひとりぼっちの。子の。そばにいる。もう一人の、ひとりぼっちになりたいんだ。だから、先生は先生をやっているんだ。」 誰かに寄り添うって簡単な様で難しく、複雑さをあり、時には躊躇してしまうこともある。 この言葉をきいて、自分も大切な人のそばに寄り添ってあげたいと思った - 2026年5月20日
アイデアの毎日松浦弥太郎読んでる気になった言葉を書き留めたい "人生にはコンセプトを" 改めて物事を前向きにとらえられる人や新しいことにチャレンジできる人でありたいと感じた それは自分自身のみならず、周りの人も明るく照らせる様な存在でありたいなと感じる事ができた 正しさを振りかざすよりも、相手に対してやさしさをもってこれからも接したいと感じた また、疲れが溜まった時や追い込まられた時こそ力を抜く事を意識して生きていきたい
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