青い鳥
22件の記録
- ねずみ@ryo_m03102026年5月31日読み終わった「ひとを苦しめていることに気づかず、苦しくて叫んでいる声を聞こうとしないのがいじめ」 吃音持ちの村内先生が各短編で優しく寄り添ってくれ、生徒たちの心を動かしてくれる いじめの話がところどころ出てきていて、何歳だろうが責任をもって、相手と接することの大切さを改めて学べた気がする そこには、こどもとか大人とか関係なく、自分が起こした行動に対しての責任をきっちりと取ることが贖罪につながると感じた 「ひとりぼっちが二人いれば、それはもう、ひとりぼっちじゃない。先生は、ひとりぼっちの。子の。そばにいる。もう一人の、ひとりぼっちになりたいんだ。だから、先生は先生をやっているんだ。」 誰かに寄り添うって簡単な様で難しく、複雑さをあり、時には躊躇してしまうこともある。 この言葉をきいて、自分も大切な人のそばに寄り添ってあげたいと思った
ぽこぽ子@pocopoco2013年8月27日かつて読んだ大事な○冊昔、映画から興味を持って読んだ短編集。 共通しているのは“吃音”の教師が出ること。彼は非常勤の教師として各学校をまわり、問題を抱えた生徒たちに、つっかえつっかえに、“たいせつなこと”を伝えていく。 生徒たちは大小の差はあれ、そこから変化したり、影響を受けたりする。心抉られるような悲しさと優しさが入り混じった本。 「おまもり」と「拝啓ねずみ大王様」がお気に入り。
















