さかな
@sakana_0725
- 2026年6月30日
- 2026年6月30日
音楽の基礎芥川也寸志読み終わったちょうどショパンのバラード4番の練習中。 「ロマン派の作曲家たちのなかで、最高の装飾音こ使い手は、いわずとしれたショパンである。ショパンは文字通り、旋律を装飾するといういわば外面的な効果と、旋律を展開していくと言う内面的な要求とを、装飾音のなに見事に統合させている天才である。ショパンのそうしょくおんを、まるで鏡の前でちょっとネックレースをかけてみたというように、気やすく遊戯風に弾き去るピアノをときに耳にするが、これはピアノという楽器をひたすら愛し、この楽器を掘りつくしたが故に創造しえた、驚くべき豊かな感覚の世界を、全く理解しない浅薄な態度というべきであろう。『その背後に思想なくして真の音楽はない。』とは、ショパンの言葉である。」 - 2026年6月22日
- 2026年6月12日
読み込み中...
![科学2026年4月号[雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51cUSWZl+NL._SL500_.jpg)