
咲里
@sakitty0407
平安時代、源氏物語、赤毛のアン、ミュージカル関連、
欧州史。読み聞かせ絵本も。
遡って記録したり再読して編集したりします。
- 2026年5月15日
レベッカ 下デュ=モーリア,茅野美ど里読み終わった再読【再読】初読・初演観劇以来思う結末の違和感は、現代の倫理観に無理に照らそうとするからなのだと思い至る。単に主人公の選択として受け止めると、主人公の人物像が変わる気がした。レベッカは本当に悪女、ファム・ファタールだったのか?とも思う。 - 2026年5月7日
ノラネコぐんだん ピザをやく工藤ノリコ読み聞かせクロネコたちがピザやさんを覗いている冒頭の時点で何かやらかす予感がするが、案外堅実にピザを作ってるのが面白み。でも店主の不在中に勝手をしてめちゃくちゃにするのは定番でクスッとしてしまう展開。 - 2026年5月4日
レベッカ 上デュ=モーリア,茅野美ど里読み終わった再読【再読開始】ミュージカル観劇予定なので予習のために。2008年初演の時購入して、その後も数回読んだもの。英国の上流階級の暮らしと物語の不穏な結末が印象に残っている。 【再読】生者で主人公の名前が明示されないのに、死者で前妻のレベッカの名がタイトルになっているのがまず秀逸。上巻の最後の劇的な幕切れもジェットコースター級。結末を知らない自分に戻って新鮮な状態で読みたい…。 - 2026年4月18日
皇妃エリザベート藤本ひとみ読み終わった再読【再読】皇帝と皇后がなぜ惹かれあったか。不動の精神と自由な魂が、お互いないものを求めた。でもお互いにないものだからこそ、分かり合えない。皇后はなぜ旅に出たか。地位ではなく個の自分を認めてくれる場所を欲した。承認欲求の塊。二つの疑問が解けた気がした。 - 2026年4月15日
アニマルバスと くものうえこてらしほ,あさのますみ,株式会社クーリア読み聞かせ私が未読だと知る娘が、2回目だが借りてきてくれた。小さくても誰かの役に立てる、と教えてくれるお話。舞台となる世界(今回は雲の上の世界)の描写が細かくて可愛くて好き。 - 2026年4月13日
- 2026年4月12日
各国史がわかるシリーズ 歴史が見えるドイツ図鑑中村知史(イラスト),粕谷奈緒子(建築イラスト),粕谷淳司気になる - 2026年4月12日
やぎこ先生 いちねんせいななもりさちこ,大島妙子読み聞かせ天然でやらかしがちなやぎこ先生だけど、彼女なりに一生懸命悩んで頑張ってる。やぎの子どもたちも個性的で、7つのエピソードを通して季節が巡り、成長する様子に我が子を重ねた。 - 2026年3月16日
エリザベート 愛と死の輪舞M・クンツェ,小池修一郎読み終わった再読【再読】ミュージカルの台詞を生かしつつ、その行間を埋める言葉が紡がれている。この世とあの世の境目で繰り広げられる劇中劇なので、史劇というよりファンタジーなミュージカルなのだとこの本で再確認した。 - 2026年3月1日
- 2026年2月22日
左府の姫 宮中秘抄小田菜摘読み終わった冒頭の状況が全く正反対にひっくり返る結末がすごい。小田菜摘さんの作品は、同じ平安物でもシリーズ毎に設定や人間関係が全く違う上、それぞれが緻密だから読み応えがある。 - 2026年2月16日
ハプスブルクの宝剣 下藤本ひとみ読み終わった再読【再読】国同士の駆け引きが興味深い。そして歌劇化されたものより格段に複雑な結末だが、主人公が原点回帰するのは同じ。生まれより育ちにアイデンティティを求めるのだなと思う。 解説にあるように、続編が読みたくなる終わり方。 - 2026年2月13日
劇場という名の星座小川洋子気になる - 2026年2月1日
- 2026年1月17日
英米文学のわからない言葉金原瑞人気になる - 2026年1月13日
- 2025年12月31日
詳説世界史図録 第5版小松久男,岸本美緒,木村靖二,橋場弦気になる - 2025年12月30日
各国史がわかるシリーズ 歴史が見えるイギリス図鑑近藤存志,野田映美気になる - 2025年12月29日
- 2025年11月19日
H02 ハプスブルク帝国地球の歩き方編集室読み終わった人名や帝国の概念がわかりにくくてなかなか進まなかったけど、「人物名を追いかけるより歴史の動きを把握するのが大切」という神のお告げのような記述を読んで開眼した。歴史の読み方まで教えてくれる。
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