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咲里
@sakitty0407
平安時代、源氏物語、赤毛のアン、欧州史。読み聞かせ絵本も。 遡って記録したり再読して編集したりします。
  • 2025年12月31日
    詳説世界史図録 第5版
    詳説世界史図録 第5版
  • 2025年12月30日
    あたらしい平安文化の教科書 平安王朝文学期の文化がビジュアルで楽しくわかる、リアルな暮らしと風俗
    平安ものを読むにあたり、襲色目とか紋とか、寝殿造の構造とか思い描きながら読みたいがための本。
  • 2025年12月30日
  • 2025年12月29日
    掌侍・大江コウ子の宮中事件簿 八
    今までと違い「事件」簿っぽくなく人の心の複雑さを主に書いてて、平安時代の人々も人間なんだなという感想。帝が策士すぎるけど。
  • 2025年11月19日
    H02 ハプスブルク帝国
    H02 ハプスブルク帝国
    人名や帝国の概念がわかりにくくてなかなか進まなかったけど、「人物名を追いかけるより歴史の動きを把握するのが大切」という神のお告げのような記述を読んで開眼した。歴史の読み方まで教えてくれる。
  • 2025年11月18日
    アンの娘リラ
    アンの娘リラ
    終わりの見えない日々に、帰るかわからない人を待つことの壮絶さ。別れ、手紙、再会の場面はどれも、心震わすような描写だった。
  • 2025年10月25日
    虹の谷のアン
    虹の谷のアン
    当時カナダの人々はこんなにもキリスト教の価値観や倫理観に縛られてたのかと思っていたら、作者が牧師夫人時代に書かれたと知り納得。大戦を示唆する描写も秀逸。
  • 2025年10月2日
    華は天命に舞う 莉国後宮女医伝 四(4)
    主への憤り、親への恨みはもはやガチャ。伏線が撒かれ、それを回収しつつ複雑に絡み合う因果の糸をほぐす様な展開は流石。
  • 2025年9月24日
    炉辺荘のアン
    炉辺荘のアン
    思いのままに冒険し失敗する子供達は皆アンそっくり。見守るアンはあまり主役ぽくないが最後の刺激的な数章でアンの物語であることを再認識して大団円。時間的隙間を埋めるように書かれたことに脱帽。
  • 2025年9月14日
    パンどろぼうとスイーツおうじ
    ばいーん がいちばんのインパクト。お城の中の絵が細かくて行ってみたくなる。パンどろぼうさん、某パン工場のヒーロー兼おじさんみたいに頼もしい!
  • 2025年9月6日
    アニマルバスと ゆうえんち
    アニマルバスと ゆうえんち
    女子が好きそうな色味、女の子バスが奮闘する物語。ゆめいろランド行きたいね〜って盛り上がりました。マップ眺めるの楽しい♡
  • 2025年9月1日
    パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち
    【再読】最後の一文が「パンどろぼうになるまえの、むかしむかしのおはなし」ということで、帯にある通り「衝撃の展開」。初めて読んだわけではないのにびっくりしてしまった。
  • 2025年8月31日
    なきごえたくはいびん
    なきごえたくはいびん
    【再読】6歳の娘がちょっと幼くなりつつ、動物の鳴き声を楽しんで読みました。
  • 2025年8月31日
    なきごえバス
    なきごえバス
    【再読】娘「(えがしらさんの作品は)本のよみかたを学べていいね」だそうです。
  • 2025年8月30日
    はるかぜさんぽ
    はるかぜさんぽ
    【再読】娘が赤さんの時にえほんやさんで購入した時はまだ難しいと思ってたけど、こんなに可愛く短いお話だったんですね。
  • 2025年8月30日
    あめふりさんぽ
    あめふりさんぽ
    親戚の子に贈ったという理由で、シリーズ中唯一未購入。娘もそれを知ってて図書館で借りてきた。
  • 2025年8月28日
    アンの夢の家
    アンの夢の家
    前4作のどれよりも小さなコミュニティの中で、「濃い」物語が展開していく。アンが来ることでそれまで十何年、何十年と変わらなかった事態が動き変わっていくのが前作『風柳荘のアン』と共通してて興味深い。「真実は自由にする」って凄い言葉。
  • 2025年8月13日
    それいけ!平安部
    何もなく、各自の入部理由も曖昧なところから、周囲に認められるまでになるのはすごい。ちょっとうまくいきすぎだけど。
  • 2025年8月8日
    風柳荘のアン
    風柳荘のアン
    モンスター一族、モラハラ&フキハラ父、毒親、若者の勝手な恋愛観など、現代にも通じる人々の描写に脱帽してたら、元々それぞれ短編だったことをあとがきで知り納得。
  • 2025年7月14日
    アンの愛情
    アンの愛情
    愉しい学生生活、故郷の有り難み、愛の様々な形が豊かに描かれる中で、アンの内に秘めた孤独が細かに綴られるのが印象的。「啓示」に突き動かされるようにギルやロイを断るアン、繊細かつ複雑すぎ…
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