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咲里
@sakitty0407
平安時代、源氏物語、赤毛のアン、欧州史。読み聞かせ絵本も。 遡って記録したり再読して編集したりします。
  • 2026年3月16日
    エリザベート 愛と死の輪舞
    エリザベート 愛と死の輪舞
    【再読】ミュージカルの台詞を生かしつつ、その行間を埋める言葉が紡がれている。この世とあの世の境目で繰り広げられる劇中劇なので、史劇というよりファンタジーなミュージカルなのだとこの本で再確認した。
  • 2026年3月1日
    ノラネコぐんだん カレーライス
    ノラネコ達が勝手なことして痛い目見て、いつも最後は後片付けか修復してるのが相変わらずの展開なのに、憎めないので好き。
  • 2026年2月22日
    左府の姫 宮中秘抄
    冒頭の状況が全く正反対にひっくり返る結末がすごい。小田菜摘さんの作品は、同じ平安物でもシリーズ毎に設定や人間関係が全く違う上、それぞれが緻密だから読み応えがある。
  • 2026年2月16日
    ハプスブルクの宝剣 下
    【再読】国同士の駆け引きが興味深い。そして歌劇化されたものより格段に複雑な結末だが、主人公が原点回帰するのは同じ。生まれより育ちにアイデンティティを求めるのだなと思う。 解説にあるように、続編が読みたくなる終わり方。
  • 2026年2月13日
    劇場という名の星座
  • 2026年2月1日
    ハプスブルクの宝剣 上 (文春文庫 ふ 13-1)
    【再読】何度読んでも面白い。激しい差別、凄惨な拷問、主人公と周囲の人々の愛憎。戦争により為政者がコロコロ変わる時代でも、何人(なにじん)であるかがアイデンティティにとって重要なのは変わらない。
  • 2026年1月17日
    英米文学のわからない言葉
  • 2026年1月13日
    あたらしい平安文化の教科書 平安王朝文学期の文化がビジュアルで楽しくわかる、リアルな暮らしと風俗
    平安ものを読むにあたり、襲色目とか紋とか、寝殿造の構造とか思い描きながら読みたいがための本。 【読了】本当に「平安文化の教科書」というべき本。 分析や再現をして初めて分かったことを惜しみなく表現して下さっていた。 特に「二藍」に関する記述は目から鱗。
  • 2025年12月31日
    詳説世界史図録 第5版
    詳説世界史図録 第5版
  • 2025年12月30日
  • 2025年12月29日
    掌侍・大江コウ子の宮中事件簿 八
    今までと違い「事件」簿っぽくなく人の心の複雑さを主に書いてて、平安時代の人々も人間なんだなという感想。帝が策士すぎるけど。
  • 2025年11月19日
    H02 ハプスブルク帝国
    H02 ハプスブルク帝国
    人名や帝国の概念がわかりにくくてなかなか進まなかったけど、「人物名を追いかけるより歴史の動きを把握するのが大切」という神のお告げのような記述を読んで開眼した。歴史の読み方まで教えてくれる。
  • 2025年11月18日
    アンの娘リラ
    アンの娘リラ
    終わりの見えない日々に、帰るかわからない人を待つことの壮絶さ。別れ、手紙、再会の場面はどれも、心震わすような描写だった。
  • 2025年10月25日
    虹の谷のアン
    虹の谷のアン
    当時カナダの人々はこんなにもキリスト教の価値観や倫理観に縛られてたのかと思っていたら、作者が牧師夫人時代に書かれたと知り納得。大戦を示唆する描写も秀逸。
  • 2025年10月2日
    華は天命に舞う 莉国後宮女医伝 四(4)
    主への憤り、親への恨みはもはやガチャ。伏線が撒かれ、それを回収しつつ複雑に絡み合う因果の糸をほぐす様な展開は流石。
  • 2025年9月24日
    炉辺荘のアン
    炉辺荘のアン
    思いのままに冒険し失敗する子供達は皆アンそっくり。見守るアンはあまり主役ぽくないが最後の刺激的な数章でアンの物語であることを再認識して大団円。時間的隙間を埋めるように書かれたことに脱帽。
  • 2025年9月14日
    パンどろぼうとスイーツおうじ
    ばいーん がいちばんのインパクト。お城の中の絵が細かくて行ってみたくなる。パンどろぼうさん、某パン工場のヒーロー兼おじさんみたいに頼もしい!
  • 2025年9月6日
    アニマルバスと ゆうえんち
    アニマルバスと ゆうえんち
    女子が好きそうな色味、女の子バスが奮闘する物語。ゆめいろランド行きたいね〜って盛り上がりました。マップ眺めるの楽しい♡
  • 2025年9月1日
    パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち
    【再読】最後の一文が「パンどろぼうになるまえの、むかしむかしのおはなし」ということで、帯にある通り「衝撃の展開」。初めて読んだわけではないのにびっくりしてしまった。
  • 2025年8月31日
    なきごえたくはいびん
    なきごえたくはいびん
    【再読】6歳の娘がちょっと幼くなりつつ、動物の鳴き声を楽しんで読みました。
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