
咲里
@sakitty0407
平安時代、源氏物語、赤毛のアン、ミュージカル関連、
欧州史。読み聞かせ絵本も。
遡って記録したり再読して編集したりします。
- 2026年8月15日
春華杏林医治伝 気鋭の乙女は史乗を刻むペキォ,小田菜摘読み終わった再読【再読】前作「珠華杏林医治伝」の18年後、「華は天命〜」シリーズの数十年前を舞台にした同じ世界。病を利用する人、医師か「婦道」かの選択がここにも。 - 2026年8月12日
オ-ストリア文学とハプスブルク神話クラウディオ・マグリス,鈴木隆雄(1941-)気になる - 2026年8月12日
珠華杏林医治伝 乙女の大志は未来を癒すペキォ,小田菜摘読み終わった再読【再読】女だから医者になれない、男だから貴人女性の診療をさせてもらえない、貴人女性だから男の診療を拒む、下っ端だから診療を受けられない。性別や身分で医療に対する向き合い方が制限を受けることがある社会を逞しく切り開いていこうとする主人公の姿に、フィクションとわかりつつも考えさせられた。 - 2026年8月7日
華は天命を謳う 莉国後宮女医伝 五Minoru,小田菜摘読み終わった病に翻弄され、病を隠したり利用したりして時代を生きる人物達や、時代の価値観に縛られて他の選択肢を思いつきもしない人物達の中で、主人公の溌剌とした聡明さが光る。第一巻の「回収」が見事でまさに大団円だった。 - 2026年7月29日
- 2026年7月20日
- 2026年7月4日
華は天命に舞う 莉国後宮女医伝 四(4)Minoru,小田菜摘読み終わった再読【再読】続刊となる完結巻が出る為再読。生殺与奪の権を握る、という言葉が意味を変えて出てきたのが印象的。封建的な社会で、他人に対して無意識に「そうしている側」と、身を守るためにしたたかに生きようとする「されている側」の対比がくっきり。次巻に繋がる描写にも期待が高まる。 - 2026年6月22日
- 2026年6月16日
- 2026年6月2日
- 2026年6月1日
光る君へ 完結編NHK出版,NHKドラマ制作班,大石静読み終わった買った - 2026年6月1日
光る君へ 後編NHK出版,NHKドラマ制作班,大石静読み終わった買った - 2026年6月1日
光る君へ 前編NHK出版,NHKドラマ制作班,大石静読み終わった買った - 2026年5月15日
レベッカ 下デュ=モーリア,茅野美ど里読み終わった再読【再読】初読・初演観劇以来思う結末の違和感は、現代の倫理観に無理に照らそうとするからなのだと思い至る。単に主人公の選択として受け止めると、主人公の人物像が変わる気がした。レベッカは本当に悪女、ファム・ファタールだったのか?とも思う。 - 2026年5月7日
ノラネコぐんだん ピザをやく工藤ノリコ読み聞かせクロネコたちがピザやさんを覗いている冒頭の時点で何かやらかす予感がするが、案外堅実にピザを作ってるのが面白み。でも店主の不在中に勝手をしてめちゃくちゃにするのは定番でクスッとしてしまう展開。 - 2026年5月4日
レベッカ 上デュ=モーリア,茅野美ど里読み終わった再読【再読開始】ミュージカル観劇予定なので予習のために。2008年初演の時購入して、その後も数回読んだもの。英国の上流階級の暮らしと物語の不穏な結末が印象に残っている。 【再読】生者で主人公の名前が明示されないのに、死者で前妻のレベッカの名がタイトルになっているのがまず秀逸。上巻の最後の劇的な幕切れもジェットコースター級。結末を知らない自分に戻って新鮮な状態で読みたい…。 - 2026年4月18日
皇妃エリザベート藤本ひとみ読み終わった再読【再読】皇帝と皇后がなぜ惹かれあったか。不動の精神と自由な魂が、お互いないものを求めた。でもお互いにないものだからこそ、分かり合えない。皇后はなぜ旅に出たか。地位ではなく個の自分を認めてくれる場所を欲した。承認欲求の塊。二つの疑問が解けた気がした。 - 2026年4月15日
アニマルバスと くものうえこてらしほ,あさのますみ,株式会社クーリア読み聞かせ私が未読だと知る娘が、2回目だが借りてきてくれた。小さくても誰かの役に立てる、と教えてくれるお話。舞台となる世界(今回は雲の上の世界)の描写が細かくて可愛くて好き。 - 2026年4月13日
- 2026年4月12日
各国史がわかるシリーズ 歴史が見えるドイツ図鑑中村知史(イラスト),粕谷奈緒子(建築イラスト),粕谷淳司気になる
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