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花雨
@sayugasuki
  • 2025年7月19日
    ママはきみを殺したかもしれない
    愛についての表現がうまい人。初めての子どもの子育ての、暗中模索感、孤独感、昨日に自信がなくてさっきの瞬間に疲れきって今で手一杯で明日が不安な終わりの見えない時間に溺れている感じ、いつだってやり直したいし、そんな元気はない育児の渦中にいるママわ描いている。たとえやり直すことができても、後悔だらけでも、疲れてボロボロの中でできる限りの可能な限りの愛を注いできた子が愛しくて会いたくて大好きなんだと気がつく主人公ママ。
  • 2025年3月30日
    少年が来る
    少年が来る
    読み進めるのがつらい。つらくて逃避(ツイッター)が捗るくらいにしんどい。四遍読んだあと、何気なく訳者後書きを読む。主人公の少年の(なくなった全ての人々の)魂を近くに感じてほしい、鎮魂のための作品だと書いてあった。それなら、本の役目ははたされている。私はもう受け取ったと感じた。なら、この先は読まなくてもいいと思った。それからはななめ読みでいったん読了。最後のほうに、主人公の少年の母親の一遍。幼い頃の主人公の様子を彼女目線で綴られている。授乳のときの様子。あんよの様子。彼女の手を引っ張ってはやく早くと歩く様子。苦しくなった。
  • 1900年1月1日
    潜水鐘に乗って
    潜水鐘に乗って
  • 1900年1月1日
    インド象の背中に乗って
  • 1900年1月1日
    英国幻視の少年たち3
  • 1900年1月1日
    英国幻視の少年たち2
  • 1900年1月1日
    英国幻視の少年たち1
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