潜水鐘に乗って
27件の記録
いとま@itoma2026年4月20日読み終わった禿げかけたペンキの、古い家。朝食の皿にも馴染み深い料理がのっていて、それを食べる。皿の横にはアラームがセットされたスマートフォン。ふと、画面を見つつ、窓を叩く風に振り返る。そんな、イメージのある短編集でした。
いとま@itoma2026年4月16日読み始めた表題作と『石の乙女』を読了。 異国のお伽話のような、子供の想像する人形遊びのような、リアル感の中に漂うふとした寂しさが好き。残りの短編も楽しく読みたい。
清水美穂子@favoriteworks2025年12月3日読み終わった借りてきた潜水鐘というものを、初めて知った気がする。『漂流物、または見捨てられたものたち』を読もうと思っていたので、その前に読んだ。 イギリスのコーンウォール地方の伝承をもとにした(インスパイアされた?)短編集。暗い冬の日に読むのに適している。


りらる@lilaru2025年10月26日読んでる1日一編ずつ読んでる。昨日の「巨人の墓場」もよかったけど、今日読んだ「浜辺にて」もとてもよかった。 車で雨のなか川を渡るとき、煙った色と水のあるさまを見て、浜辺の雨を思い浮かべた。
湖水@mizu_umi2025年8月30日読み終わった幻想の世界と現実の世界が入り混じる、不思議な場所にいざなわれる短編集。それぞれのお話の世界にもう少し滞在したい、もっと続きが読めたらなぁ!の連続だった。

mikechatoran@mikechatoran2025年7月12日読み終わった海外文学静かで不思議でちょっと物悲しい12編。それでいて、孤独だったり、喪失感を抱えていたり、うまく行かない人生の傍に伝説・伝承があって、それでなんとかやっていけると温かな気持ちにもなる。伝説や伝承は集合的な記憶だからなのだろうか。印象的だったのは「緑のこびと」「浜辺にて」「語り部(ドロール・テラー)の物語」





















