萩荻
@shinkaisoku
- 2026年1月25日
東西の味稲田俊輔読み終わった食文化周圏論にロマンを感じた。本書で提示された例以外にもたくさんあるんだろうなぁ。「うどんつゆはsoupだが、かけ蕎麦のつゆはsauceである」というのは東京在住、大阪にも住んだことのある身として、けだし納得、うまいこと言語化したなぁと思う。 - 2026年1月12日
春情蛸の足 (講談社文庫)田辺聖子読み終わったちょっと前(結構前か?)の大阪が舞台という意味では谷崎潤一郎読んでるみたいだった。大阪弁って綺麗で柔らかい。自分と異なる食文化を知るのが好き、他人のメシへのこだわりを聞くのが好きな自分にとって楽しい小説だった。中年男女の恋や愛、それに伴う情は分かるような分からないような。
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