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紫苑
@shion_
悲しい事に読書できる時間が短い。 最近は純文学によく惹かれます。 しがない学生ですがよろしくお願いします。
2026年7月22日
刺青・秘密
谷崎潤一郎
読み終わった
初谷崎読了。 1番最初だが「刺青」が1番印象深い。 特に「その女の足は〜」の下り。 文章でここまで目を見張ったのは初めてかもしれない。
1900年1月1日
ロリータ
ウラジーミル・ナボコフ
まだ読んでる
H・Hの嗜好はお世辞にも読んでいて気持ちのいいものとは言い難くても読み進めてしまうのは、 共感出来る部分がゼロでは無いのもあるが、 青く錆びたパイプとネジに何故か惹かれるようなものだろう。
1900年1月1日
人間失格
太宰治
かつて読んだ
おそらく初めての純文学。聞いた事があったのと、薄くて読みやすそう、と手に取った。 よく言われてはいるが始まり方が衝撃。 “おどけ”や人間性のマイナスな面の描写は思わず自分に重ねてしまう部分も。
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