ゆき
@snow_yuki
本を読めない数年を経て戻ってきた📚
- 2026年9月26日
寂しい生活稲垣えみ子借りてきた読み終わった図書館本 4.冷蔵庫をなくすという革命の章、読みながら自宅の冷蔵庫の奥に追いやられている食品を思い出して、ヴっとなる… 原発事故をきっかけに極限の節電生活をしていく中で、 「この生きている限りの時間をちゃんと生ききるってことなんじゃないか。」という生き方の結論にたどり着くのがよい。 - 2026年9月24日
買わない生活稲垣えみ子読んでる - 2026年9月23日
世界自炊紀行山口祐加読んでる - 2026年9月21日
汚れた手をそこで拭かない芦沢央読み終わった雨続きのシルバーウィークで立ち寄った書店で購入。タイトルのようなことは子に毎日のように言ってるので気になった。 どれも大きな展開はないものの、主人公視点でぐっと引き込まれる。 特に好きなのは「埋め合わせ」。誰もが仕事で失敗した時にどうしようと考えてた経験はあると思うので、鼓動が早くなり、手汗が出てくる感じ。 「ミモザ」は夫視点でも読んでみたい。今ある幸せをそのままにしたいのは主人公も夫もそうだよな。無事に瀬部と縁が切れていて欲しいと願ってしまう。 - 2026年9月20日
可哀想な蠅武田綾乃読み終わった「重ね着」が好き。 自分は異性のきょうだいしかいないから姉妹に憧れる。お互いの重荷を分けられるというのがよい。 「呪縛」は心がずんと重くなる。自分には相手を可哀想と思う友人関係はないかな。他のひとにそこまで興味がないだけかも。
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