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タコのマリネ
@takomari
2026年3月24日
熊はどこにいるの
木村紅美
読み終わった
震災文学として読む。登場人物それぞれが、誰かを、何かを喪失している。絆みたいな観念的なスローガンでは決して癒されない、根源的な傷、そして人間の本質的な孤独。大事な人は、クマオは、けっきょく帰ってこない。
2026年1月3日
雪沼とその周辺
堀江敏幸
読み終わった
物語を読んでいるはずなのに、ドキュメンタリーを鑑賞したような読後感がある。「人生」がストーリーにたとえられる所以を再確認。
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