雪沼とその周辺
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キュー@kouenji92026年1月5日気になるGoogle Discover に表示された日経 BOOK PLUS の記事『自分が「何者」か分からなかった朝井リョウが、進学先を決めた一冊』で挙げられていた本。 センター試験の国語の問題文として出会い感動し、作者の堀江氏が教鞭を執る早稲田の文化構想学部に進んだというエピソードが素敵で気になった。- katsu07@katsu072025年12月30日買った新潮文庫 松本清張の左隣のセクション。グレーの背表紙と「いつか王子駅で」というタイトルに惹かれて著者の作品を初めて手に取る。川端康成文学賞、谷崎潤一郎賞を受賞した作品が収録されている本書を最初の一冊として購入。


m@kyri2025年12月21日読み終わった@ 自宅すごくよかった! 特別なことは起こらないけれどその人々にとってはある種の転機、が静謐な文体で淡々と、でもあたたかみを持って描かれてる 雪沼の人たちが使う道具などの細部への作り込みの深さがまた堀江敏幸らしく、そしてこの小説を勧めてくれたお友達が書く小説にも通ずるものがあり、お友達が書く小説のルーツを見た思いがした




kouyama@kouyama_72025年8月27日読み終わった@ 古書ろんばけ少し前に古書ろんばけで購入し、ちょびちょび読んでいた。読了。「送り火」「ピラニア」が好きだがどれもよい。 生活がある。仕事がある。始まりがあれば終わりがある。
森々@mori_hkz2025年6月17日読み終わった好みだった。 雰囲気も死と生のテーマも好きで、特に大事件が起きるわけでもなく、登場人物たちの人生の岐路を静謐に描かれていてしっかり物語に没入できた。 短編の中でちょっとずつ物語が繋がっていて「雪沼」という地域とそこに生きる人々の輪郭がはっきりしてくる。



umi 🪿@um_book_2025年3月7日かつて読んだ“粒子の細かい霧が自身の重みに耐えきれず下へ下へと落ちてくるうちにいつのまにか水の柱をつくり、それが完全なかたちとなるまえに雪まじりの土を打ってはじける春先の雨は、土地の者ならだれでも聞き分けることができるものだが、その日の音はいつにもまして静かだった。” 「イラクサの庭」より

















































