雪沼とその周辺

雪沼とその周辺
雪沼とその周辺
堀江敏幸
新潮社
2007年8月1日
72件の記録
  • 水庭明彦
    水庭明彦
    @iPhone
    2026年2月23日
    開始 令和8年2月23日
  • 静と動
    静と動
    @Kaz2025
    2026年2月23日
    寂れた街の様々な日常を描く。文章が「柔らか」。情景をありありと頭の中に描くことができる。連作の面白さも感じ取れる。
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2026年2月22日
  • ここ
    ここ
    @kawahonto
    2026年2月21日
    人の穏やかさが町の穏やかさをつくるのか、それとも反対か、その両方か。 空間やモノについて登場人物が身体を通じて把握してゆく感じが良かった。雪沼の人たちは聴覚や触覚が鋭いと思う。だからこそその衰えも如実に感じるのかもしれない。
  • 水庭明彦
    水庭明彦
    @iPhone
    2026年2月21日
  • 朝田
    朝田
    @asada_rium_um
    2026年2月17日
  • 水庭明彦
    水庭明彦
    @iPhone
    2026年2月16日
  • 朝田
    朝田
    @asada_rium_um
    2026年2月13日
  • 単独派
    単独派
    @VvV0699
    2026年2月11日
    『スタンス・ドット』『レンガを積む』『ピラニア』が特に良かった。 全体的に、こち亀のほっこり回(感動回ではなく)を思い出した。
  • 単独派
    単独派
    @VvV0699
    2026年2月11日
    『ピラニア』 かなり変な作品。 だけど、これが一番自然でもある。 彼らが送っている日常をただ覗くだけ。
  • 単独派
    単独派
    @VvV0699
    2026年2月10日
    土地の記憶みたいな文章
  • Twitterで見たので。これから行く苫小牧、室蘭もこんな街なのだろうか
  • 単独派
    単独派
    @VvV0699
    2026年2月8日
    『スタンス・ドット』 書かれている文字に音はないという点で、読者は彼と同じ状態であり、そうであるが故に最後の音も彼と同じようにこの耳で捉えることができた。
  • 双葉くん
    双葉くん
    @ringostar
    2026年2月8日
  • あり
    あり
    @riml_04
    2026年2月6日
    ドラマに出てきて読んでみたいと思った
  • 単独派
    単独派
    @VvV0699
    2026年2月2日
  • 灯
    @volo
    2026年1月27日
  • ゆうこ
    ゆうこ
    @-yuko-
    2026年1月26日
  • panote
    panote
    @panote
    2026年1月23日
    友人に勧められて、寒くなり始める時期から少しずつ読み進めていた。 それぞれの話の中に、共通の人物が出てくると「おっ」と嬉しくなり、また前のお話に戻ってみたり、ゆっくりのんびり楽しめた読書時間だった。 雪沼は実際存在しない土地のようだけれど、日本のどこかにあって、このコミュニティがひっそりあるのではないかと、心の中に雪沼を想像しながら、本の中で行ったり来たり、上からのぞいているような不思議な体験だった。 またこの世界に浸りたい時に本棚からいつでも取り出せるよう置いておきます。
  • スタンス・ドットを読んでみたい
  • まち
    @fm_mcn
    2026年1月19日
  • Marin
    @marin012
    2026年1月11日
    朝井リョウ 最初にお話しするのは、私を大学まで導いてくれた堀江敏幸さんの 『雪沼とその周辺』(新潮文庫) です。この本には「スタンス・ドット」という作品が収められていますが、私の時代でいうセンター試験の国語の問題文として出題されているので、みなさんの中にも読んだことがある人は多いと思います。  試験ってどの科目も時間との闘いですよね。でも、私は「スタンス・ドット」の文章を読んだとき、あわてて問題を解かなきゃいけないことを忘れるほど、「何この素敵な文章」「きっと、今の自分にはわかりえない感情が書かれている」と感動したんです
  • るる
    るる
    @rurubooks
    2026年1月10日
  • 週末檸檬
    @week-endC
    2026年1月5日
  • キュー
    キュー
    @kouenji9
    2026年1月5日
    Google Discover に表示された日経 BOOK PLUS の記事『自分が「何者」か分からなかった朝井リョウが、進学先を決めた一冊』で挙げられていた本。 センター試験の国語の問題文として出会い感動し、作者の堀江氏が教鞭を執る早稲田の文化構想学部に進んだというエピソードが素敵で気になった。
  • おめぐ
    おめぐ
    @gessorichan
    2026年1月4日
  • わたさき
    @Saki2357
    2026年1月4日
  • 物語を読んでいるはずなのに、ドキュメンタリーを鑑賞したような読後感がある。「人生」がストーリーにたとえられる所以を再確認。
  • まち
    @fm_mcn
    2026年1月3日
  • katsu07
    @katsu07
    2026年1月2日
    読了。著者の本は初めてだが、非常に好み。短編ながら登場人物すべてに親しみを感じさせる過去の描写がうまい。
  • katsu07
    @katsu07
    2025年12月30日
    新潮文庫 松本清張の左隣のセクション。グレーの背表紙と「いつか王子駅で」というタイトルに惹かれて著者の作品を初めて手に取る。川端康成文学賞、谷崎潤一郎賞を受賞した作品が収録されている本書を最初の一冊として購入。
  • ノン
    ノン
    @non_77
    2025年12月26日
  • m
    m
    @kyri
    2025年12月21日
  • m
    m
    @kyri
    2025年12月21日
    すごくよかった! 特別なことは起こらないけれどその人々にとってはある種の転機、が静謐な文体で淡々と、でもあたたかみを持って描かれてる 雪沼の人たちが使う道具などの細部への作り込みの深さがまた堀江敏幸らしく、そしてこの小説を勧めてくれたお友達が書く小説にも通ずるものがあり、お友達が書く小説のルーツを見た思いがした
  • さや
    さや
    @saya_shoten
    2025年12月21日
  • はち
    はち
    @hachiko2381
    2025年12月19日
  • 紙魚
    紙魚
    @shimi_43
    2025年12月11日
  • panote
    panote
    @panote
    2025年12月3日
  • Blueone
    Blueone
    @bluestuck4
    2025年12月2日
  • comi_inu
    comi_inu
    @pandarabun
    2025年11月23日
  • m
    m
    @kyri
    2025年11月19日
    お友達に勧めてもらったので買った!
  • ミモザ
    ミモザ
    @mimosa38
    2025年11月16日
  • 帥々
    @marschall_blume
    2025年11月16日
  • ノン
    ノン
    @non_77
    2025年11月13日
  • mimosa
    mimosa
    @mimosa09
    2025年9月21日
    山あいの静かな集落で暮らす人たちの、静かな人生の1ページ。生きてたら色々あるよね。暑い夏が過ぎた季節に読むと良い感じ。
  • pinoko66
    pinoko66
    @pinoko66
    2025年9月21日
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2025年9月21日
  • kouyama
    kouyama
    @kouyama_7
    2025年8月27日
    少し前に古書ろんばけで購入し、ちょびちょび読んでいた。読了。「送り火」「ピラニア」が好きだがどれもよい。 生活がある。仕事がある。始まりがあれば終わりがある。
  • 結城
    結城
    @aori
    2025年8月24日
  • 森々
    森々
    @mori_hkz
    2025年6月17日
    好みだった。 雰囲気も死と生のテーマも好きで、特に大事件が起きるわけでもなく、登場人物たちの人生の岐路を静謐に描かれていてしっかり物語に没入できた。 短編の中でちょっとずつ物語が繋がっていて「雪沼」という地域とそこに生きる人々の輪郭がはっきりしてくる。
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年6月11日
  • もよもと
    @nistm17
    2025年6月8日
  • 諸処
    諸処
    @shosho
    2025年5月10日
  • iz
    iz
    @izelm
    2025年4月12日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年4月5日
    淡々としていて事件が起こるわけではない。雪沼という場所にまつわる短編集。
  • anraQ
    anraQ
    @aaa_aaa
    2025年3月13日
  • ばるーん
    ばるーん
    @ballo____on
    2025年3月12日
  • umi 🪿
    umi 🪿
    @um_book_
    2025年3月7日
    “粒子の細かい霧が自身の重みに耐えきれず下へ下へと落ちてくるうちにいつのまにか水の柱をつくり、それが完全なかたちとなるまえに雪まじりの土を打ってはじける春先の雨は、土地の者ならだれでも聞き分けることができるものだが、その日の音はいつにもまして静かだった。” 「イラクサの庭」より
  • 札幌にて
  • おふとん
    おふとん
    @maoo25k
    2022年2月22日
    送り火が好き。 最初は図書館で借りて読みましたが、ふとした瞬間に読みたくなるので、そばにいてもらうことにしました。
  • 左岸ふみ
    左岸ふみ
    @237sagan
    1900年1月1日
    わたしが死んだとき、棺に入れて一緒に燃やしてほしいくらいに大好きな一冊
  • U
    U
    @read0330
    1900年1月1日
  • chroju
    chroju
    @chroju
    1900年1月1日
  • Rina
    Rina
    @tsh
    1900年1月1日
  • 逆上がり
    @gmtpj
    1900年1月1日
    朝井リョウさんのインタビューに出てきたその2
  • forget
    forget
    @y_5678
    1900年1月1日
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