

次元爆弾
@wakenai
じっくり腰を据えて小説を読み始めたばかり。体力の続く限り読んでいきたい…。ホラー、ミステリー、など。
- 2026年5月27日
木曜殺人クラブリチャード・オスマン,羽田詩津子読んでる - 1900年1月1日
硝子のハンマー貴志祐介読み終わった読んでる情景説明描写読むのがすごい苦手&ミステリーの謎解きとか基本すっ飛ばしちゃうタイプなので、読み慣れている貴志祐介じゃなかったら挫折してたかも…だけど、突拍子もない可能性を理詰めで一つ一つ切り捨てていくのが面白い。最後どうなるか。 26/06/09 てっきり2本の中編が収録されているのかと思いきや、まだ事件は解決していなかった!第二章開始!これはやられた〜。たしかにあのままじゃ呆気なさすぎるオチだけど。 そして第二章は犯人の独白で進んでいくタイプ。要はいつもの貴志祐介という感じですらすら読めた。やっぱり流れるような展開、それも急落を書く時のこの人の文章めちゃくちゃ面白いのよ。心なしかこちらの方が筆が乗っているようにも思える。 反面、冒頭の事件発生の描写がそっくりそのまま同じ文章で、しかし全然違う意味で提示されるクライマックス部分(ここだと思う)は、いかにも推理小説という雰囲気が出ていて鳥肌がたった。
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