待つ
@wating_matsu
- 2026年3月31日
- 2026年3月29日
ケントゥリア 7暗森透読み終わった買った気になってたので一気買い! 普段こういう系は読まないけど、すごい面白かった! クトゥルフベースなのかな?異形の描写がゾクゾクして引き込まれた! キャラが死にがちなストーリーだと、このキャラそろそろ死んじゃいそう、、、てハラハラしちゃって読めなくなっちゃうけど、それよりも面白さが勝って勝手にてが進んでしまう、、、!続きが楽しみ! - 2026年3月28日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わった買ってからしばらく積んでたけど、やっと読めた! ミステリーというよりSFやサスペンス寄りの内容ではあったけど、これはこれで面白かった! 終盤読み進めるほど嫌な予感がしてきて、気が気じゃなかったな、、、 どうしても結末はハッピーエンドとは思えなかったけど、もうあの状況になってしまっている段階では、どうにもならないよなあと、なんとか納得しておく、、、主人公たちの依存や執着との決別、というふうにも考えたけど、そもそもそうなってしまった前提の出来事が原因だろ!ともツッこめてしまう。そういう意味では、禁忌を犯すことへの強い警鐘なのかな。こうなってからでは手遅れだぞ、という。 主人公の見た目がいい、は伏線じゃないんかい! 遺伝子、教祖、、、読んでいてもしや?と考えが巡ったけど、余計な考えでした! - 2026年3月21日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった最高に面白かった!! 一見手に負えないような状況でも、知識、計算、実験を通して少しずつ打破していく、そのワクワク感で一気に読んじゃった、、、 大前提のテーマは突拍子もないけど、作中ひとつひとつのトピックはなんてことない、中高生でも理解できそうな内容で組み立てられているところが、すごい! ただ、和訳がちょっとひどい。原文を読んでいないのでなんとも言えないが、明らかに直訳しただけだったり、意味が通じない文章があった印象。普段洋書はあまり読む方ではないけど、読むのを躊躇う理由を再度感じたな、、、 序盤、グレースがどこにいるのかを明らかにする、というところからこの作品の「醍醐味」は始まっているので、非常に広告が難しい作品だなと思った。裏表紙のあらすじですら、ネタバレになってしまう、、、広告として出せる内容がなさすぎる、、、 度重なる「そういう展開?!」を楽しむのが一つあると思うので、それを体験できたのは運が良かった。たまたま広告を見ずにここまでこれたから、、、 読んで翌日すぐ映画を観に行ったけど、映画はロッキーとの絆に重きを置いていて、確かにそうするしかないなあと感じた。ある意味英断。 でも映画では可愛いマスコットなロッキーだけど、知能や技術では地球を凌いでいるところがある、ていうのが原作ではしっかり描かれているのに、悔しいなあ、、、 終盤、ロッキーを迎えに行ったシーンでも、原作だと、相当絶望の淵に立たされていたのだろうロッキーの描写があったけど、映画では流石に省かれてて、再会の感動が薄れてしまっていたのが、本当に悔しい、、、 ともあれ、映画は映画で、この作品を映像として観ることができた、だけで十分価値がある!いつか連続ドラマとかでやってくれ〜 徐々にロッキーの言葉が流暢に、語彙が増えていくのが楽しかった。ふたりの時間的な絆の強まりを感じられたのは、和訳のうまいところだったと思う。
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