
ゆきよ
@yky
読者メーターとの使い分けどうしよっかな
- 2026年1月7日
嘘つきジェンガ辻村深月読んでる【2020年の〜】コロナのときの大学生、変なバイトやるとか本当にあったんだろうな。耀太はひとり暮らしだから大人が近くにいなくて止めてもらえなかったけど、実家暮らしだからこそ家族と衝突してた人も…いたな…やるせない…。 - 2026年1月4日
熊の場所舞城王太郎【バット男】収録3作品中いちばん読み返したくない気がしてたのは舞城にはめずらしく救いが一つもないからかなぁ。大人になって愛情のままならなさに自分でも心当たりが出てきたせいで、梶原と大賀の互いの噛み合わなさがよりキツい。“「でも大学なんて行ってたら、今よりももっと祐介と会えなくなるじゃん」。これでお終い。”←ここの絶望感すごい。“さて、自分の好きな相手が確かに自分のことを好きでいてくれるはずなのに、ちっとも自分のほうを見ずにスポーツに明け暮れて、全然それとわかる愛情表現をしてくれないことに、十六歳の愛情は一体どれくらい堪えられるのだろう?” - 2026年1月4日
熊の場所舞城王太郎読んでる【熊の場所】前半、まーくんのランドセルの中身にびっくりして帰宅して父親の逸話を思い返して“恐怖を消し去るには、その源の場所に、すぐに戻らねばならない”とまーくんの家に向かいまーくんと遊んでまーくんの隠した缶の中身を確認して2度目の帰宅をするまで、名文。“この世のどっかに、自分の行けん場所があるなんて、俺、嫌やでなあ”。やらなきゃいけないこと、やりたいことだし、やらなきゃなー。 - 2025年10月13日
ムーミンパパ海へ行く (講談社青い鳥文庫 (21‐7))トーベ=ヤンソン読み終わったムーミンパパがムーミンママに八つ当たりをしてる一方でムーミントロールが毎晩おばさんとデートしてて、ミイはエレベーターを自作してた(←ファストあらすじ)。就寝前に読みすすめてたのだけど読むとムーミンパパの暴言に不愉快になるので嫌になっちゃって、読み終わるのに9ヶ月かかった。うみうまに翻弄されるムーミン、青春であった。ミイの「パパは怒り方がなっちゃいねえ」の指摘、痛快。読者のムカつきを代弁してくれてありがとうミイ。 - 2025年9月27日
猫と庄造と二人のおんな谷崎潤一郎読み終わったNHKラジオ朗読の世界にて聴取。オーディオブックたぶん初めてだなぁ、眠気待ちの時間にソリティアしながら聴くのにちょうどよかった。庄造の情けなさすごい。リリーかわいすぎる。
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