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Mugi
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@yomu46
  • 2026年5月22日
    IN COLD BLOOD
    カポーティの文章が上手すぎる。これを原文で読めただけでも英語を学んできて良かった。 人物描写が素晴らしい。被害者に親近感を抱いてしまって辛いし、加害者の二人のことも知れば知るほど人間味を感じてしまう。事件の描写だけを見れば死刑になって当然の犯行なのに、処刑のシーンは涙が出てしまった。 In cold blood というタイトルは、犯人たちのことを指していると同時に死刑制度をも指しているのね… 重いテーマを美しい文章で淡々と綴った名作でした。
  • 2026年5月11日
    Three Days in June
  • 2026年4月10日
    麦の海に沈む果実 (講談社文庫)
    理瀬シリーズは初めて。 ミステリーとファンタジーのバランスがとても良い。学園ものの爽やかさと不穏な感じが共存している。 本来はもっと若い読者向けなのかなぁとも思ったけど、なんだか今の気分によく合っていて、シリーズを続けて読みたくなった。
  • 2026年3月30日
    Project Hail Mary
    映画を観る前に3/4読んで、観た後に残りを読んだ。 間に合わなかっただけだけど、結果的に1番お得に楽しめた気がする。 映画では短縮されていたロッキーと人間の住環境の違いとか、詳しく説明されていて分かりやすかったし、エンタメとしてとても良い。若い読者にも読みやすい英語だと思った。 ただ、後に作者が「政治的なメッセージを作品には込めたくないし読み取って欲しくない」的な発言をしていてちょっとガッカリ。政治的な色を排除したSFとは…?と疑問に感じてしまった。
  • 2026年3月6日
    The Devil at His Elbow
    The Devil at His Elbow
  • 2026年3月4日
    Marple: Twelve New Mysteries
    Marple: Twelve New Mysteries
    最初の一作、Evil in small placesが好き。 アガサ愛を感じるファンフィクション集。
  • 2026年2月18日
    The joy luck club
    ESL bookclubの課題図書。 中国系アメリカ人母娘間のギャップの大きさよ。 若い頃に読んだら娘サイドに共感できたかな。私は移民でもないし戦争も経験していないけど、母としてやはり親サイドにより共感してしまった。世代的には娘たちの方に近いのに、アメリカ育ちの娘たちは甘々に見えてしまう…アジア系タイガーマムの素質を自分に感じた。自戒。 でも、自分の娘には親の苦労なんて知らずに幸せに生きて欲しいな。きっと移民の母たちみんな、甘々な子供に時にイラつきながらもそう願っていると思う。
  • 2026年1月23日
    Zenith Man: Death, Love, and Redemption in a Georgia Courtroom (English Edition)
    Book club 1月の課題図書。 North Georgia の田舎町で起きた事件の法廷ドラマ。 Alvin Ridleyの人となりがとても良く描かれているのだけど、作者が依頼人を見下している感じが否めなくてちょっと不愉快。法廷のクロージングは繰り返しが多くて辛かった。 今も2人がランチする仲なのは微笑ましい。 6.5/10点
  • 2025年12月30日
    American Predator
    American Predator
  • 2025年12月17日
    星を継ぐもの (創元SF文庫) (創元推理文庫 663ー1)
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