yu
@yu_meow
- 2026年8月2日
- 2026年7月23日
日本神話を読みなおす橋本雅之気になる - 2026年7月22日宝島森見登美彦気になる
- 2026年7月21日
桜葬斎堂琴湖読み終わった買った誰にでも訪れる「理不尽な出来事」と向き合っていく登場人物たち。 理不尽から無責任に逃げ出した結果が、リレー形式にまた誰かの理不尽へと姿を変えると思い知らされました。 ラスト50ページくらいからの怒涛の展開。 淡々とストーリーが進んでいくので、俳優さんが演じてる映画を観ているような感覚で読めました。 そして、「こういう人いるよなぁ」という他責思考の自己中心的な人の絶妙な気持ち悪さの描写がかなりリアルで面白かったです。 - 2026年7月5日
浅草怪談冨士玉目,岩井志麻子,川奈まり子,牛抱せん夏,鳥蔵柳浅読み終わった関東最古のお寺である浅草寺とその周辺での怪異のお話。 仲見世通りの店舗は日が暮れる前には店じまいするので、「閉店早いなー」と以前から思っていたけれど、もしかしたら本書に出てきた牛女の怪異が出るから…?などと、想像を巡らせながら読むとリアルな怖さ倍増。 観光地に潜む不気味な怪異すらも人気者にしてしまう江戸っ子たちの気風の良さと、浅草が人気の由縁を深く感じさせてくれる一冊でした - 2026年6月12日
- 2026年6月10日
日本でいちばん大切にしたい会社坂本光司読み終わったただただ感動。 心に染みたのが杉山フルーツ店さんと柳月さんのエピソード。 創業者が戦後の満州からの引き揚げ船の中で皆が疲弊している中、親があやしても泣きやまない子どもが他人からもらった飴を舐めて泣き止み、「甘いものは親の愛すら上回る」と菓子屋の創業を決意するエピソードには感動で震えた。 創業者の意思を継いで従業員たちもお客様一人ひとりの心に寄り添う接客。 楽しく働くことの最適解を見つけたような気がします。 - 2026年5月15日
- 2026年4月28日
マリー・アントワネットの日記 Bleu吉川トリコ読み終わった前作の恋も知らない乙女のマリー・アントワネットから愛を知り母となったマリー・アントワネット。 分裂してルイ16世とフェルゼンとそれぞれ結ばれてほしかったな… 史実だからネタバレもなにもないのだけど、どうやって終わるんだろうと後半の怒涛のスピード感にドキドキしながら読了。 - 2026年3月27日
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