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yu
@yu_meow
  • 2026年7月5日
    浅草怪談
    浅草怪談
    関東最古のお寺である浅草寺とその周辺での怪異のお話。 仲見世通りの店舗は日が暮れる前には店じまいするので、「閉店早いなー」と以前から思っていたけれど、もしかしたら本書に出てきた牛女の怪異が出るから…?などと、想像を巡らせながら読むとリアルな怖さ倍増。 観光地に潜む不気味な怪異すらも人気者にしてしまう江戸っ子たちの気風の良さと、浅草が人気の由縁を深く感じさせてくれる一冊でした
  • 2026年6月12日
    2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート
    購入リスト
  • 2026年6月10日
    日本でいちばん大切にしたい会社
    ただただ感動。 心に染みたのが杉山フルーツ店さんと柳月さんのエピソード。 創業者が戦後の満州からの引き揚げ船の中で皆が疲弊している中、親があやしても泣きやまない子どもが他人からもらった飴を舐めて泣き止み、「甘いものは親の愛すら上回る」と菓子屋の創業を決意するエピソードには感動で震えた。 創業者の意思を継いで従業員たちもお客様一人ひとりの心に寄り添う接客。 楽しく働くことの最適解を見つけたような気がします。
  • 2026年5月15日
    ベルサイユのゆり―マリー・アントワネットの花籠―(新潮文庫nex)
    表紙がこんなのにかわいいのになんてグロテスクな内容… マリー・アントワネットの周囲にいた女性たち(+髪結い師♂)の短編集風物語。 女性たちの逞しさに惚れ惚れ。 これを読んでしまうとラ・モット夫人もポリニャック夫人も嫌いになれない… マリー・アントワネットの長女が幽閉中にルイ17世と隔離され、ルイ17世の拷問されている叫び声を聞いて「まだ弟は生きている」とホッとする描写にゾッとした。
  • 2026年4月28日
    マリー・アントワネットの日記 Bleu
    前作の恋も知らない乙女のマリー・アントワネットから愛を知り母となったマリー・アントワネット。 分裂してルイ16世とフェルゼンとそれぞれ結ばれてほしかったな… 史実だからネタバレもなにもないのだけど、どうやって終わるんだろうと後半の怒涛のスピード感にドキドキしながら読了。
  • 2026年3月27日
    マリー・アントワネットの日記 Rose
    備忘録。 マリー・アントワネットの視点で読むフランス革命の物語。
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