ベルサイユのゆり―マリー・アントワネットの花籠―(新潮文庫nex)

3件の記録
- yu@yu_meow2026年5月15日読み終わった表紙がこんなのにかわいいのになんてグロテスクな内容… マリー・アントワネットの周囲にいた女性たち(+髪結い師♂)の短編集風物語。 女性たちの逞しさに惚れ惚れ。 これを読んでしまうとラ・モット夫人もポリニャック夫人も嫌いになれない… マリー・アントワネットの長女が幽閉中にルイ17世と隔離され、ルイ17世の拷問されている叫び声を聞いて「まだ弟は生きている」とホッとする描写にゾッとした。
鷹緒@takao_tanka2025年3月9日買ったかつて読んだばらもいいけど百合もいいぞ 買ったとき店員さんにこの本だけ「カバーお付けしますか?」って訊かれたのいまだに解せぬ(同時に他の本も買ってたのに!)
