夜明けのフロスト

夜明けのフロスト
夜明けのフロスト
R・D・ウィングフィールド
光文社
2005年12月8日
2件の記録
  • ひなこ
    ひなこ
    @hnk927
    2026年9月13日
    新潟旅行で北書店さんへ。なんとフロストシリーズが古本の棚に…!しかもこのアンソロジーは読んだことがないので僥倖も僥倖でした。短編だろうがクリスマスだろうがフロスト警部には関係なしで、いつも通り立て続けに難事件とマレット警視の嫌味が襲いかかる。でも下品な冗談で周囲を不快にさせながら、いつもよりタフにスピーディーに解決してるのかっこいい。「いい加減にしろ!反省せいよ!」と思いながらも、最終的にギリ「かっこいいぜおやっさん!」が勝つ。 そして北書店さん、新刊本もかなり良いラインナップで、ものすごくワクワクする本屋さんでした。近所に欲しい!
  • 余白
    余白
    @ruisui
    2026年7月23日
    古本で購入した本。 本のタイトルに「フロスト」と入っていますが、実は7人の作家のクリスマスをモチーフにした海外短編ミステリ。 トリを務めるのはもちろん我らがフロスト警部。 フロスト警部は1作1作がめちゃくちゃ長いのに、この本ではたった100ページの中で思い切り周囲と自分自身を振り回してます。 他の短編もそれぞれ面白かったです。 フロスト警部以外で気に入ったのは 「Dr.カウチ、大統領を救う」と 「あの子は誰なの?」 クリスマスが舞台ということで、本の中の世界は凍てつく寒さなのですが、本を読んでいる私の現実世界は、命に関わる暑さ。 読んでも涼しくなれませんでした。 クリスマスが近づく頃、再読したいと思います。
    夜明けのフロスト
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