神田川デイズ (角川文庫)

神田川デイズ (角川文庫)
神田川デイズ (角川文庫)
豊島ミホ
KADOKAWA
2014年9月25日
6件の記録
  • 🌷
    🌷
    @hana_no_namae
    2026年5月31日
    好きな作家さん(忘れた)がオススメされていたから読んだけれど、私は好きじゃなかった〜。 何者かになりたいなら、横道逸れないでまずは単位取るの頑張りなよ⋯、と思ってしまうタイプだったからちょっと合わなかった。 短編になっていて、次の話に切り替わっても 前の話の主役だった人がちょっとハッピーになっていたり、進展があったりすることが新しい語り手から知ることができて、消化不良じゃなく読めたのはとても良かった。 良かったんだけど、誰かと付き合うとか、お笑いグループで多少人気になるとか、なんか各話の落としどころがなんか、だからなんなんだろう⋯、何もその人の置かれた立場は変わってないじゃん⋯と思ってしまった。 私は準くんの話と、星子ちゃんの話が好きだった 2人とも、なんにも苦労してないキラキラした感じを装ってるのに、もがいている。 『昼の子たちは最初っから恵まれてるんだよ。お金も頭も。あたしみたいのが途中から入ったって、無駄だったんだ』 ↓いいなと思った文章 『こういう、高校生の頃と寸分違わない自分が発現する瞬間が嫌で嫌でたまらない』 『本気だとなんでも楽しい』 『俺は花束を両手いっぱいに抱えなくてもいいし、星子は花束にならなくてもいいし、選ばれない俺たちはなんでもなくていいのだ』
  • aya
    aya
    @aya_b
    2026年2月21日
    短大時代、友人はいたけれど、特にこれということもない、この作品以上に無感情で通り過ぎてしまったかもしれないなと思った
  • @_angelicbe_
    2026年1月17日
  • 「どこまで行けるか言わないで」が大好きらしい。
  • キラキラした大学生活ではいが、何者かになりたいという欲望を抱えるそれぞれの大学生達が各々の方法で自由な大学生活を過ごす様が混沌としていて、苦しさやもどかしさもありながらもそれぞれの形の生き方が描かれていて面白かった。 18年前の小説で、今と変わらない大学生のアンバランスさと、全く違う交友関係の築き方などが新鮮だった。 500円
  • 逆上がり
    @gmtpj
    1900年1月1日
    朝井リョウさんのインタビューに出てきた
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