

🌷
@hana_no_namae
🧡:ヘルマン・ヘッセ、穂村弘、山本文緒
2025お気に入り『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
- 2026年2月22日
方舟夕木春央読み終わったんぎやああああああああああ!!!!!なんだこれは、 なんなんだ、そんなの、そんなのってないよ…!!ひどいよ ……っ。 とりあえず近くにいた人に「面白いから絶対読んで」と言いました。お願いだから一緒に絶望しよ? 以下ネタバレ。 判断が速い…!!! - 2026年2月20日
方舟夕木春央読み始めた - 2026年2月7日
読み終わった芦沢央さんの作品は『悪いものが、来ませんように』と『罪の余白』を読んだけど、それらとはテイストが違っていて「これもおんなじ人が書いたんだ?」と、ちょっと意外に感じた。 将棋に全く詳しくないから、もちろん奨励会についても知らなくて 調べたら「地獄」って出てきた。 大島がおばあちゃんに誕生日をお祝いされる場面があるけど、本人はそこまで追い詰められるんだ……!?って怖くなった。 芝は記憶力はすごく長けてたけど、将棋に対してはそこまで情熱が持てなかったのかな。 「努力は必ず報われる」ってよく言うけど、それってそう信じてないとやりきれないというか。結局は勝者の言葉というか。どれだけ努力したって報われない世界もあるよね〜。 夢を追い続けること、諦めること、その引き際がわからないこと。自分は諦めたいのに周りが(悪気なく)それを許さない環境。全部つらいなあと思った。それに、夢を諦めても、それを正当化しなきゃいけない(代わりに何者かにならなきゃいけない)と思ってしまうのも、結局は将棋から逃げ切れてないんじゃないかな。 将棋について調べるなかで村山聖さんという棋士を知ったんだけど、映画(『聖の青春』)があるみたいだから観てみたい。 最後に。タイトルについて。 なんでこのタイトルにしたのかな?誰目線のセリフ?大島?芝?両方? - 2026年2月7日
- 2026年2月7日
満月が欠けている穂村弘読み終わったはあ…。穂村さんの文章と考え方が大好き…。満足。 ご自身が患っておられる緑内障をテーマにした一冊なんだけど、奥さまの話も出てきて、私は穂村さんが奥さまについて語るのが大好きだからうれしかった。 「生と死について疑問に思っていることがあります。私たちはふだん、生をノーマル状態、死を一種の非常事態のように捉えていますが、実際は逆なのではないかということです。死の大海の上にかろうじて浮かんでいる木切れのような生のイメージです。むしろ生のほうが例外的な事態なんじゃないか。」 生と死について、これほどまでに詩的で腑に落ちる説明がある?はあ、好き。 精神科医の春日武彦さんとの対談で出てきた「統合失調症」について。 「統合失調症患者はどの国、どの人種にもほぼ1%弱いる」。それは神様が人類に組み込んだ「非常時の救世主」であり、生存のための保険(多様性)なのではないか、という考え方。そんな風に病気についてマクロな見方をしたことがなかったから面白かった。 子供の頃にはカブトムシやプラモデルなど多様だった人間の関心が、大人になると「健康・お金・愛情」という3つの願望に固定化されてしまう、って文章はドキッとするよね。 「子どもがカブトムシやプラモデルを大事に思う気持ちの中には純粋な関心や興味しかないんです。一方、大人が健康やお金が大事という時には、言葉の詐術による価値のすり替えのようなものが働いているのではないか」 自分だけの純粋な「好き」を見失いたくない、と思いつつ、もう自分のカブトムシがなんだったのか思い出せない。 - 2026年1月30日
- 2026年1月30日
BUTTER柚木麻子読み終わった自分が好きなものは本当に自分が心から決めたことなのか?他人の判断・評価を気にして決めていないか?と、自分の"好き"を省みると、なかなか自信を持ってそうとは言いきれないなあ。と思いながら読んだ。 里佳が篠井さんと伶子について話すところが好き。「伶子といると、あんなに視野の狭い子なのに、いつもこっちだけ世界を広げてもらう感じがするんです。」 チヅさんが言っていた、サロンの関係性が素敵。そういう環境に身を置きたいよね。女性が多い環境だと難しいけどさ…。 「私たち、仕事とか年齢とか、既婚か未婚か、子供がいるかいないか、そんなことなんにも知らないの。知っているのは、それぞれの苦手な食材と好きな食材、ナッペができるとか、フランスにチーズ旅行に行ったとか…(略)…。そういう方が、私たちにとってはなにより大切なプロフィールなんだ」 - 2026年1月23日
読み終わった「息抜きにSNSを眺めたり、ゲームしたりするだけなら、頭なんて使っていないん じゃないですか一と思う人がいるかもしれませんが、違います。大量の文字や情報が流れ込んでくるのに変わりはありませんから、やはりワーキングメモリはフル回転しているのです」 そうなんだ…?ちょっと休憩でゲームをすることは疲れた脳にいいのかと思ってた。 「ちょっと意外かもしれませんが、デフォルトモード時のほうが、ワーキングメモリ時よりたくさんのエネルギーを使うともいわれています」 へえ…!! 「デフォルトモードが活発だと他にもよいことがあります。情報の整理整頓が進むと、ひらめきが起こりやすくなるのです」 これはよく聞くやつだよね。散歩中に…、って当てもなく知らない道をうろうろするものだと思ってたけど、著者によると脳がデフォルトモードのスイッチが入る"決まったルート"であることがキーみたい。 「型を一生懸命まねしている守の状態は、集中しており、脳はワーキングメモリが活発になっています。ただ、型をマスターすれば、無意識のうちにその型ができるので、脳はデフォルトモードに切り替わります」 最初はやっぱり上手く行かなくて疲れちゃうけど、そこで踏ん張って数をこなして早く慣れちゃうのが一番効率がいいのかな。 - 2026年1月12日
イクサガミ(1)今村翔吾,立沢克美読み終わったネトフリのイクサガミが面白かったから、これが原作?と思って読んだけど、小説の方が原作?1巻しか読んでないけど、今のところネトフリ>漫画 小説も読みたい~ - 2026年1月9日
- 2026年1月4日
アイドルだった君へ(新潮文庫)小林早代子気になる - 2026年1月4日
絶対泣かない山本文緒読みたい - 2026年1月3日
- 2026年1月1日
- 2026年1月1日
解像度を上げる馬田隆明読み始めた - 2025年12月31日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴気になる読みたい
読み込み中...
