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@_angelicbe_
ほそぼそと読む
  • 2026年9月22日
    30歳からの韓国留学記
  • 2026年9月21日
  • 2026年9月21日
    みいちゃんと山田さん(7)
  • 2026年9月20日
    ペリリュー -外伝ー 4
    ペリリュー -外伝ー 4
    家族が何かの縛りになるのは苦しいことだと思う事の方が多いけど、ひとつの家族が続いていくことはそれはそれで奇跡なのだなと思った 人生は理不尽ばかりだけどそんな目に遭わないに越した事はなくて、それを国が国民に強いては、やっぱだめだよ絶対
  • 2026年9月19日
    ペリリュー -楽園のゲルニカー 11
    ペリリュー -楽園のゲルニカー 11
    戦争は地獄というけれど、同じ地獄という言葉の中にこんなにも色違いの地獄があるという事を私は全然想像出来ていなくて、やるせなくて吐き気がしたのは初めてだった。この絵柄でなければ最後まで読み切れる自信がない。 本当に素晴らしいなと思ったのは、作中を通して戦場に赴いた全ての人を取りこぼさず描こうという意欲に溢れていたこと。性格、価値観、家庭環境、経歴、全て一緒くたに「日本兵」として語る事のできない、ひとりひとりに人生のある人間であるということをしっかり突きつけてくれる。日本が起こした戦争で最も虚しいことは、そういった価値観を同じ色に染め上げて考えるという選択肢を奪う思想の植え付けだと思う(当初ほどではないが今もそれをうっすら感じるのは多分国民性もあると思うが)生き死にさえ自分で選べない政治なんてダメです そして私が今こういうエンタメから目を離せないのは、そうなるべきでは全くないが、そんなに遠くない未来にこういったコンテンツが減ったり見られなくなるような気がしているから。戦争を体感していない人に作れるのかと言う声はごもっともで、だけど描かずに風化していくよりずっとずっとマシだよ
  • 2026年9月11日
    方舟
    方舟
  • 2026年8月20日
    サブカルをお守りにして生きてきた
    人にてらいや知識人アピールなしに自分が本当に好きなものを紹介出来る人ってすごく少ないと思う。私も出来ない。そういう人の話はもれなく自己開示がされてるから心の柔らかいところを見せてくれてる安心感があるしずっと聞いてられるし何より面白い。ノスタル爺読みたいな…
  • 2026年7月31日
    時をかけるゆとり
    今には今の朝井さんの面白さがありそれを知ってるつもりなので「わ、若い…!」と思いながら読んだ。行動というよりも文体とか物事の捉え方が若く、今の朝井さんが「もう本当に恥ずかしいから読まないでほしい」と溢しているのもわかるかも〜とか読み進めてると普通に直木賞受賞エッセイに全部持って行かれた。ズルい!ご本人はスカしたとか書いてるけどすごく引力のある文章だった。 基本ご自身の話はこのエッセイのように生活や日常の中に見出すユーモアが中心で、どれだけ努力したとかどれだけ悔しかったとか、そう言う面を自分から語ることはこれからもないのだろうなと思うけど、そう言う面が節々から垣間見えるだけでかなり堪らなかった。そもそもクリエイターの自分の話が聞けるってかなりありがたいことだよなと思っているので、あと作品を読む、もうそれに尽きる。(でも面白いのでエッセイは書いてください) けっそん!
  • 2026年7月25日
    青野くんに触りたいから死にたい(14)
    GWに半分読んで寝かせて時間のできた夏休みに一気に読んだけど、きちんと受け止めて咀嚼出来る時間まで取れる時に読んで良かった。本当に、素晴らしく面白い漫画だった、面白いって表現じゃ足りないんだよな 読み応えがありすぎるって言えば良いのかな 誰かと関わりを持たない限り自分が傷付いていることすらわからない これは優里ちゃんと青野くんが自分が死にたいくらい傷付いているってこと、お互いの愛を持って自覚する物語なんだと思います。あまりにも純愛なのにあまりにも残酷で涙が出るけど、青野くんに触れちゃいけないから生きるしかないんだよ 物語の閉じ方が本当に最高。掻き乱されまくる物語ほど呆気なく閉じられると心に杭を打たれたみたいな後味になる 後半で出てくる「冷静に正しいことを選ばれるより訳わかんなくなっていっぱい間違えて欲しい」みたいな台詞、恋愛における誠実さをすごく端的に表してて大好きです。仕草じゃなくて自分の気持ちに狼狽してるところを見れた方がずっとずっと愛を感じる 私はもう藤本が可哀想で見てられなくて…………
  • 2026年7月13日
    ボーイズ
    ボーイズ
  • 2026年7月12日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)
    4月に環境が少し変わってからずっと労働と生活と自我のバランスについて考えていた時に本棚で積んでいた本書と目が合いようやく読破。私の本棚は自分が困った時の処方箋になるような本がストック(積読)してあって本当に助かる。 本を読むことに限らず、今時代の中で当たり前とされてることや良しとされてるもの、分かってはいたけど必ず誰かが意図的に仕組んだものや時代の波に上手く乗れた人の声の大きな発信によって引っ張られて出来上がったものがほとんどでちょっと怖くなってしまった。そういうものに引っ張られず自分を保てる人は本当に格好良いと思う。 だったら自分で環境を変えるべきなんて簡単には言うけれど、世の中全体にそんな空気が蔓延して働かなければ生きていけない国の中でそれを強いるのはかなり強者の理論になってしまう、もはや個人の努力ではどうにもならないところまで来てしまっているんだよな ひとつの身近な現象からそうなった背景と世の中の在り方全体にまで風呂敷を拡げていく良い意味でお手本のような新書だったし、筆者の切実な想いが後半にどっと押し寄せてくるのも良かった。 私は働いてても本は読めるっぽいけど他のことへの想像力が本当に枯渇していく(インプットは出来るけどアウトプットがカスになる)タイプなので、ほどほどに働いても許される世界に早く行きたいです…
  • 2026年7月10日
    私の身体を生きる
    私の身体を生きる
  • 2026年7月10日
    わるい食べもの
  • 2026年7月7日
    働かない
    働かない
  • 2026年6月28日
    資本主義と、生きていく。
  • 2026年6月17日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    主人公の気怠さやどろりとした気分の重さがそのまま自分にも流れ込んでくるような文体でとても芥川賞作品っぽかった、梅雨のどんよりした季節に読むのがあまりにも似合う小説。 ひとつ思ったのは(内容の是非ではなく)、今このタイミングで主人公から他者の生活の支援を切るべきではなくないか?という… そのまま戻れない泥沼みたいなところに沈んでいってしまうような気がして 住処が提供されてる時点で完全に支援を断ち切っているわけではないと思うけど、まだ未成年で未熟な彼女を今家族から切り離しても悪化するだけのような気がした 今ちょうど三宅香帆さんの「なぜ働いていると〜」を読んでいてこの本について書かれていたことでようやく理解できたところでもあるんだけど、この時代に人生の主体性を自分で持ち続けるのってあまりにも難しいと思う というよりも、主体性を任せてしまう・奪われてしまうものが暮らしに溢れすぎている。仕事には否が応に主体性を奪われてしまうし、元々主体性のない人が他人にその全てを一任してしまえるシステムが推し活とかいうものには整いすぎていると思う
  • 2026年6月7日
    BUTTER
    BUTTER
    2月くらいから読み始めてようやく読破、本なんてなんぼ時間掛けて読んだってええんですからね 作中の季節が読み始める少し前からちょうど今くらいまでで、現実を追い掛けて追い越していく感じで不思議だった。 外から見たら明らかな大ダメージで没落していくような様子も見られる主人公のショックがそこまで大きくなさそうに思えたのは(勿論描き方の演出もあるけど)、やっぱりカジマナとは根本が全然違うからだろうな どんなに寄せてみてもなれないしならない基盤がある。それさえ解っていれば何をされようが本質的には傷付くことはないだろうし、回復できる。 柚木さんの作品をひとつも読まないで柚木さん自身のコンテンツを追っているが、この作品は柚木さんが伝えたいことがこれでもかというくらい詰まってる気がした。
  • 2026年5月31日
    (un)cured(創刊号)
    田島ハルコさんのとこ良かった
  • 2026年5月17日
    ファミレス行こ。 下
    ちゃんとMISIA聴きながら読みました
  • 2026年4月27日
    いくつもの週末
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