苦痛の心理学:なぜ人は自ら苦しみを求めるのか

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瀬野わたる@books_for_two2026年9月13日読み終わった気がつけば、読み始めて10日も経ってたんだな。 考えさせられることがとにかく多い本で、ページが全然進まなかった。 学びは深く、その分の苦痛も…これが本書の主張そのままなのは、洒落ているのか皮肉なのか。
瀬野わたる@books_for_two2026年9月13日読み終わった人生には苦痛が必要! 人は適度な(←ここがポイント)苦痛がないと学ぶことも人生の意義を感じることもできない…というお話。 著者自身の迷いや思考の過程を隠さない態度、複雑なものを複雑なままで認識する誠実さには敬意を表する。 仏教のくだりに関しては、大分反論すべきところはあるのだけれど… そして読み終わって強く思うこと――長えよ! 言いたいことも、でも著者がそれを断言しない理由もよく分かるんだけど、もう少しシンプルにならなかったのかしら。 全体としては良著なのだけど、長さに関しては、スウィートスポットを少々外しているように思える。
瀬野わたる@books_for_two2026年9月3日読んでる序章の段で、「万物の黎明」、「夜と霧」といった僕の大好きな本につながる。 「苦労を取り戻す」という当事者研究の原則とも。 これは名著の予感!
めも@ant_9012026年5月8日読んでるまだ一章だけど、この本を読むこと自体が結構苦痛 著者は性善説を信じたい人?っぽいのもあんまり自分と合わない…話も長くて周りくどい…でも読み進めていったら何か気持ち良い部分があるかもと思うと止められない…
いちのべ@ichinobe32026年4月8日気になるReadsの新着で見かけて > 本書は、人間にとって「意味ある痛み」というものを科学的に考察します。「苦痛」という一般にはネガティブなものと思われている要素が、むしろ「快楽」「意味」「充足」といったポジティブな体験と深く結びついているという逆説的な視点を示します。(中略)「痛み=悪」、「快楽=良」という単純な二元論を超え、本書は「人生をより意味あるものにするには、ある種の“適度な苦しみ”が必要だ」という考えを示します。(出版社サイトより)



はぴ@happy-reads2026年4月8日気になる読みたいReadsでシェアされてた気になる本👀 苦痛はネガティブなものというよりもむしろ、快楽とか充足に結びつく感覚?! ジャッキー・ヒギンズの『人間には12の感覚がある』で「痛覚と快楽は同じ根っこを共有する感覚」ってハナシを思い出した💡 どっちも感情に働きかける神経に由来するものらしい🤔 そこんとこ、深掘りできそう!




